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2020年09月17日(木)

豆知識

愛犬の車酔い対策に。おでかけ直前マッサージ

車と犬

厳しい残暑が過ぎ、少しずつ秋を感じる気候になってきましたね。

気分転換に、「愛犬と一緒にドライブに行きたい」と計画中の方もいらっしゃるかもしれませんね。


ただ、愛犬を車に乗せたら、

・そわそわと落ち着きがなくなる
・大量のヨダレが出る
・あくびが増える
・震える
・鳴いたり、吠えたりする
・嘔吐する
・翌日下痢をする

などの症状が現れた、という経験をした方は多いのではないでしょうか。

これらは一般的に「車酔い・乗り物酔い」といわれている症状です。

 

犬の車酔い対策として、

・こまめに休憩する
・楽しいところに行けるという経験をさせる
・普段から車に乗せて慣れさせる
・動物病院で酔い止め薬を処方してもらう
・出発前の飲食は控える

などが挙げられますが、実はマッサージも効果的ということはあまり知られていないようです。

おすすめのマッサージを3つ紹介します。

 

車酔い対策マッサージ

※車に乗る30分~1時間前に行ってあげてください。

① 中指と人差し指の腹を使って、へその周りに円を描くようになでるマッサージを10-20回行います。


② 5 本の指先、もしくは親指と人差し指を使って、各肉球をやさしく揉むマッサージを10-20 回行います。


③ 首から尻尾に向かって、背中の皮膚をやさしくひっぱるマッサージを10-20 回行います。
さらに引っ張った皮膚を左右の手で互い違いにひねるマッサージも10-20 回行います。

 

はじめてマッサージされる犬の場合、驚いて嫌がることがあります。そんな時は無理強いせずに、動物が受け入れる範囲で行うようにしましょう。

また車に乗る前だけマッサージをする習慣を作ってしまうと、マッサージ自体が嫌いになってしまうことが考えられます。普段から、「人に触れられることは心地よいこと」だということも経験させてあげてください。

 


車酔い対策には、他にも内関、中脘、足三里のツボがお勧めです。ホリスティックケア・カウンセラー養成講座では、テキストだけとDVD(動画教材)でマッサージを繰り返し見て、学ぶことができます。

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