修了生の声Voice

鈴木 貴子

ペットシッター

鈴木 貴子さん

動物大好き、からペットシッターの仕事へ

◆なぜシッターコースを受講しようと思ったのか

物心ついた時から動物が大好きだった私は、気が付くとワンコ6匹、にゃんこも2匹、計8匹のパートナーと生活をしていました。
こんなに沢山のパートナーがいて、周囲からは「大変そう」のお声もチラホラ…(笑)でも私は、お世話や、それぞれ違う彼らの性格を分析するのを心から楽しく感じたものです。
そんな中で「動物のお世話ができるお仕事って何だろう?」と考えていたので、こちらのペットシッティングコースに出会った時には、これだ!と思いました。

◆受講の決め手となったものは
もともとホリスティックケア・カウンセラーの受講生でしたが、ペットシッターのサポートサービス「GREEN mom.」(グリーンマム)が開始したとき、ご連絡をいただき、説明会に参加しました。
ホリスティックケア・カウンセラーの資格が活かせて、しかもやりたかったシッターのお仕事ができるチャンス到来!(笑)と思い受講しました。
ペットシッティングコースを修了することがGREEN mom.のペットシッターになれるいち条件、というのも嬉しい特典でした。一人より仲間とやれるのは心強いですから…。

◆学んだ知識を今どのように活用しているか?
現在、GREEN mom.のペットシッターとして活動しています。テキストにあった「犬猫に関する基礎知識」の部分は初心に返り、再度頭に入れながらシッティングしたり、また「シッティング実務の諸問題」も参考にしています。またテキストで学んだ「シッターとしての見た目」や「プロ意識」には常に気を付け、笑顔と自信をもってオーナーさまとパートナーに接しています。

◆将来の夢
お客様に信頼される、何かの時は適切なアドバイスができるようなシッターになりたいと思っています。
また、余談ですが「高齢者とペット」の図式が普通になる社会になれば良いなと最近とても思うようになりました。「高齢だからペットは飼えない」「高齢になって施設に入り、今まで可愛がっていたペットを手放さなければならない」などの問題がなくなるようにシッターの役割を世の中にアピールして、どんどんお手伝いできたら良いなと思っています。
お世話をすれば健康寿命も延びる!だからどんどんペット(保護犬や保護猫)を迎えて欲しいと…
高齢者でも里親になれて、高齢者も保護犬(猫)達もハッピーになれるような社会が出来上がるように、自分の存在が役立てばよいなと思う今日この頃です。

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