ホリスティック豆知識Blog

2022年01月07日(金)

豆知識

シニアケアにおすすめ 『腎』を労わるためのマッサージ

シニア期の動物に多い腎臓病ですが、予防として普段からできるケアの1つに、マッサージがあります。

腎臓病は症状や検査数値がすぐに表れないため、気づかずに進行してしまうリスクがあります。そのため血流改善を目的に日常的にマッサージを行うことで、生活の質の向上を目指すことはとてもおすすめです。


例えば、以下のようなマッサージは1日1分もかからずに、はじめることができます。

簡単【腎ケア】マッサージ

どちらのマッサージも対象動物にとって、ちょうど心地よく優しい力加減で10~20回行います。

◎首から腰の皮膚を優しくひっぱるマッサージ

 

◎へそ周りを、中指と人差し指の腹でやさしくひらがなの「の」の字を描くようにして行うマッサージ

 

 

知っていると得する『ツボ』の場所

勉強で目が疲れた時に、目の周りを触って「気持ちいいな」と感じた経験はありませんか?
実はこのように、私たちは無意識にツボを押していることがあります。

ただ、やみくもにツボを押すよりも、犬猫が喜んだり、健康につながったりするツボを予め知っておくと、効果的かつ効率よく日常ケアに活用することができます。

▼腎ケアマッサージにお勧めのツボの場所

命門(めいもん):左右の腎兪の間、第二、三腰椎の背骨の間にあるツボ

腎兪(じんゆ):最後肋骨を背骨に向かってたどった所から2 つ後ろの背骨の両脇にあるツボ

膀胱兪(ぼうこうゆ):骨盤の前方で第七腰椎の両脇にあるツボ

 

学びサポート副教材 【犬のツボ(経穴)学習プリント】

こちらは、ホリスティックケア・カウンセラーの受講生になると、誰でも無料でダウンロードできる講座オリジナルの学習教材。

大人気カリキュラム「マッサージ」用、「犬のツボの位置」を楽しく覚えられる学習プリントの活用事例です。

ツボの位置を図示したプリントを見ながら、犬の体のイラストだけ描かれたプリントにツボを自分で書き込んでいくことで、自然にツボの位置が頭に入りやすくなります。また記入したものをご自身のお客様にお渡しするなど、お仕事のサポートとしてもご活用いただけます。

あなたが学んだ知識を必要としている飼い主さんへ、ぜひお届けください。

 

 


ホリスティックケア・カウンセラー養成講座では、犬と猫のためのマッサージを動画教材で映像を繰り返し見て、学習できます。また当講座受講生なら、日本ペットマッサージ協会の公式セミナーに優待価格で参加できる特典も。ぜひ学んでみてくださいね。

動画教材のサンプル動画はこちら

ホリスティック豆知識トップへ戻る

タグ一覧