ホリスティック豆知識Blog

2026年07月18日(土)

ホリチャレレポート

受講生の『犬猫への手作り食』体験レポート(2026上半期)

ホリチャレ手作り食レポート2026上期

受講生がホリスティックケアを実際に行い、レポートにまとめる提出課題『ホリチャレレポート』をご紹介!

「ホリスティックケアを愛犬愛猫のケアにどう取り入れているの?」
「やってみてどんなメリットがあった?」

などをご参考いただけます。ぜひご覧くださいね。

>ホリチャレって何?さらに詳しい情報はこちら

食が細い君へ初めての手作り食(仁さん)

仁

犬種/猫種 ダックスフンド
年齢 9歳
体重 5kg
去勢済・避妊済
体型 スコア2:やせ気味


【材料】

ささみ80g
砂肝5g
鮭5g
かぼちゃ35g
にんじん20g
小松菜20g
しめじ15g
もずく10g
あまにオイル小さじ1/4
炊いた白米40g

【作り方】
1.野菜、もずく、きのこをできるだけ細かくなるようにみじんぎり。ささみは一口大。鮭と砂肝はみじん切り。
2.100ccの水を鍋に入れ沸かし、1の材料を入れてよく煮る(10分くらい)
3.仕上げに白米、あまにオイルを混ぜて出来上がり。

【工夫・気づきなど】

嗜好性を上げるために、野菜、もずく、きのこはこれでもかっ!ってくらいみじん切りにした。
また、今まではトッピングで手作り食をあげていたが、カリカリフードなしの完全手作り食にすることで、完食してもらう。
今までのトッピングは適当に刻んで、適当に煮て作っていたけど。
今回栄養素と食材の配分量を知れたことで。
今までのトッピングの時より、調理中から匂いでわかるのか、すごいそわそわしていて、食いつきがすごく良かった。
理解して調理することで、食欲のそそる匂いと味があって出せたんだとおもいました。


ぽっちゃりシニア犬のための水分補給もできる優しいご飯(ぽんぽこさん)

ぽんぽこ

犬種/猫種 ミニチュアダックスフンド
年齢 5歳
体重 4.8kg
去勢済・避妊済
体型 スコア5:肥満


【材料】

鶏むね肉(皮なし)……30g
かぼちゃ……20g
にんじん……10g
ピーマン……5g
キャベツ……5g
白米(やわらかく炊いたもの)……20g
水……200ml
おからパウダー……3g
サイリウム……少々
※分量は、15歳・体重4.8kgの運動量極小のシニア犬を想定した1食分の目安量とした。


【作り方】

1.鶏むね肉は細かく刻む。
2.かぼちゃ、にんじん、キャベツは柔らかくなるまで茹でる。
3.鍋に水とすべての材料を入れ、弱火でコトコト煮る。
4.具材が十分に柔らかくなったら、全体を軽くつぶす。
5.『ぽっちゃりシニア犬用』は水分多めで、おからパウダーとサイリウムを加える。
6.『ヤンチャっ子用』はシニア犬用より鶏むね肉を多めにし、別で茹でておいた鮭を加える。
7.人肌程度まで冷ましてから与える。


【工夫・気づきなど】

・消化しやすいエネルギー源として、白米は控えめに使用した。
・鶏むね肉を使用することで、低脂肪・高たんぱくに配慮した。
・満腹感を得られるよう、水分と野菜を多めにした。
・キャベツとおからパウダーを使用し、かさ増しと食物繊維の摂取を意識した。
・かぼちゃやにんじんに含まれるβカロテンを、シニア期の目の健康維持を意識して取り入れた。
・サイリウムを加えることで、排便をスムーズにする工夫をした。
・水分量を多くすることで、水分を摂りたがらない犬でも自然に水分補給ができるようにした。
・食材を柔らかく調理することで、消化への負担を軽減し、シニア犬でも食べやすくした。

 

今回のホリチャレに取り組む中で、手作り食は単に栄養を摂るためのものではなく、年齢や体型、体調、性格、生活習慣まで含めて考える必要があると改めて感じた。
これまで手作り食はドライフードへのトッピングとして取り入れていたが、今回初めて手作り食のみで与えたことで、この子に今必要な栄養は何かをより具体的に考えるきっかけになった。
一方で、ドライフードは総合栄養食であり、手作り食のみでは栄養が偏る可能性もあるため、無理に完全手作りにこだわる必要はないとも感じた。
手作り食は手間がかかるため、作り置きや冷凍、忙しい時はフードと併用するなど、生活に無理のない形で続けることが大切だと考えた。
また、多頭飼いの場合でも、基本の食事を共通にし、年齢や体型、活動量に応じて不足するものを後から調整・トッピングすることで、それぞれに合ったケアが可能になると感じた。
特に水分を摂りたがらないという日常の様子に目を向けたことで、食事から水分補給を促すという視点を持つことができ、ホリスティックケアとは体だけでなく生活全体を見て、その子に合った方法を選ぶことだと学んだ。

 

 

Birthday お野菜デザートパンケーキ(mofuzさん)

mofuz

犬種/猫種 オーストラリアンラブラドゥードル
年齢 3歳
体重 7kg
去勢済・避妊済
体型 スコア3:理想体重


【材料】

【生地】
米粉 30g
おからパウダー 10g
かぼちゃ 80g
にんじん 40g
無調整豆乳 50ml
卵 1個
※パンケーキ約4枚分

【トッピング】
無糖ヨーグルト 40g (はちみつ1滴と混ぜる)
バナナ 30g
冷凍ブルーベリー、ベリー少量
オリーブオイル 小さじ1


【作り方】

1.かぼちゃを電子レンジで加熱し、柔らかくして潰す。
2.にんじんはすりおろしておく。
3.ボウルに生地の材料を入れて混ぜる。
4.すりおろしたにんじん、かぼちゃも加える。
5.フライパンにオリーブオイルを薄くひき、弱火で焼く。
6.粗熱を取り、ヨーグルトを塗り重ねてフルーツでデコレーションする。


【工夫・気づきなど】

14.5kgの子と一緒に与えるため、少し小さくして給与量の調節をしました。
野菜の自然な甘みを活かし砂糖不使用にし、おからパウダーを混ぜることでタンパク質を補い、栄養バランスに配慮しました。また、特別な日のパンケーキなのでベリー類も乗せ、見た目の楽しさも取り入れました。

これまでは市販のケーキを購入していましたが、本課題を通して愛犬の好みや健康を改めて考え、レシピを考案しました。嗜好性や糖質の高いさつまいもではなく、糖質の比較的低いかぼちゃにするなど健康面にも配慮しました。また栄養だけでなく、見た目や楽しさ・適量管理の重要性にも気づき、ホリスティックな視点で食事を捉えて必要性を学びました。

 

構ってあげられる時間が短くなってごめんね&いつもそばにいてくれてありがとうケーキ(らぽのママさん)

らぽのまま

犬種/猫種 トイプードル
年齢 6歳
体重 3.7kg
去勢済・避妊済
体型 スコア3:理想体重


【材料】

鶏ムネ肉50g
鮭15g
さつまいも20g
ブロッコリー30g
にんじん30g
白米20g


【作り方】

1.胸肉、鮭、さつまいも、ブロッコリー、にんじんをやわらかくなるまで蒸す
2.さつまいも、にんじんをフォークで潰す
3.白米を炊く
4.小鉢に、にんじん→さつまいも→白米+鮭の混ぜご飯 の順に入れ、固めてお皿に出す
5.鶏胸肉とブロッコリーで周りを飾る

【工夫・気づきなど】

最近、赤ちゃんが家族に増えどうしても構ってられる時間が短くなったことが原因なのか愛犬が食事を食べない様子が見られるようになった。しっかり遊んであげると食べるので、そういう時間も作るよう努力はしているがなかなか、そうできない時もあり、その結果空腹で血の混じった胃液を吐いてしまうことが、、。
動物病院でも、異常がないため様子は見ているがそんな我が子に胃に優しい美味しいものをたまには作ってあげたいと思い、今回のメニューを作った。

過去にあげたことのある食材の中で我が子が大好きなものから、より栄養価が高いもの、また消化の負担にならないものを選びました。様々な色の野菜を食べることで、バランスよくファイトケミカルを摂ることも意識してこの野菜を選びました。

1日の分量で作ってしまったため、与える際は一気にあげず回数を分けて与えました。


シンプルに、肉の量はこのくらいで、、野菜はこのくらい必要なのか、、と、量の感覚を教科書だけでなく自分ではかりを使って計ることで、実感できた。当たり前だが、肉の量が多くて、穀物は少ないということを改めて感じた。

普段、ドライフードが主食の我が子だが手作り食はよっぽど美味しかったようで、いつもゆっくり食べる子だが数倍早く完食した。

普段、動物看護師、しつけアドバイザーとして仕事をしているので、ドライフードでの食が進まない子や、最期が近く何も食べられない子の話をよく聞く。食事制限がある子もいるので、そこに注意しながらではあるが、手作り食を作るのはたまにだったら全然手間じゃないことを実感したので、今回の経験から動物と飼い主さんに合ったより良いアドバイスができるのではないかと感じた。

 

【わんこも人も楽しむ】偏食・ダイエットに配慮したお誕生日ケーキ(Chiakiさん)

Chiaki

犬種/猫種 トイプードル
年齢 7歳
体重 2.5kg
去勢済・避妊済
体型 スコア4:太り気味


【材料】

6cmセルクル1個分

⚪︎土台
* 鶏むねひき肉 … 100g
* 人参みじん切り … 15g
* セロリ … 15g
* 舞茸みじん切り … 10g
* 炊いたキヌア … 15g
* 卵白 … 1/4個分

⚪︎甘栗クリーム
* じゃがいも(蒸した後)… 60g
* 甘栗 … 35g
* 豆乳 … 適量(硬さ調整用)

⚪︎かぼちゃクリーム
* かぼちゃ … 40g
* 水切りヨーグルト… 20〜30g
* 豆乳… 適量(硬さ調整用)

⚪︎黒部分
* 黒練りごま… 適量(装飾用)

⚪︎白部分
* ヤギミルク… 適量(装飾用)
* お湯… 適量(硬さ調整用)

【作り方】
1.キヌア7〜8g程を用意し、洗ってから器にお水15mlくらいと一緒に入れる。
じゃがいもとかぼちゃはそれぞれカットしてから10〜15分程お水に晒す。
かぼちゃとじゃがいもが混ざらないように分けて蒸籠に入れて蒸す。

2.肉ダネを作る
にんじん、セロリ、舞茸を細かく刻む。
鶏ひき肉に混ぜて、卵白も加える。
キヌアができたら15g計ってキヌアも加えて混ぜる。
フライパンに6cmのセルクルを入れ、肉だねを詰める。
余った分は小さく丸めて横で一緒に焼く。
表面に焼き色が付いたらひっくり返し、お水を入れて20分蒸し焼きにする。

3.かぼちゃペーストを作る
蒸したかぼちゃを裏漉しし豆乳を加えて硬さを調整する。
ナッペをするので少し柔らかめに作る。

4.甘栗クリームを作る
蒸しあがったじゃがいに甘栗を加えて一緒に潰す。
これも裏漉しして豆乳を加えて硬さを調整する。

5.お肉の土台が焼き上がったら、粗熱を取り、かぼちゃペーストをナッペする。
まず上部に塗り、側面も塗っていく。
クリームは多めに取りナイフを使って側面に塗っていく。

6.ナッペが終わったら、側面に黒練り胡麻でハートを書く。
かぼちゃペーストの残りを8切の口金をセットした絞り袋に入れてケーキの上部縁に絞っていく。

7.次に甘栗クリームでトイプーの顔部分作っていく。
まずお顔の土台として真ん中に丸めた甘栗ペーストを置き、耳部分もプラスで付け足しておく。
おてて部分を丸く作って2つ取っておき、残りは16番の口金をセットした絞り袋に甘栗ペーストを入れ、土台の周りに絞っていく。
耳とマズルの部分は少し追加をし形を作る。

8.鼻と目をつける
鼻と目は黒練りごまを使って書く。
目は黒練りごまで書いたあと、ヤギミルクを使ってハイライトを入れるとより可愛くなります。

9.余った肉種を焼いたお肉を三角に切りプードルのお顔の頭に乗せる。
その周りにかぼちゃペーストの余りで丸をポコポコ置く、てっぺんにも丸を絞る。
最後に先ほど作っておいたおててを前につけて完成!

※別でクッキーを焼いて装飾するとより可愛くなります!


【工夫・気づきなど】

今回、偏食でやや体重管理が必要な愛犬の誕生日メニューとして、嗜好性と栄養バランスの両立を目的に作成しました。
小型犬で与えられるおやつは極少量ということもあり、甘味の強い嗜好品ではなく、日常の食事の代替として与えられる内容とするため、肉類を中心とした主食型のケーキとしました。
主食部分には鶏ひき肉を使用し、始めは蒸籠で蒸す形にしましたが、食いつきが悪かったので、蒸し焼きに変更し、焼き目をつける形にしました。

炭水化物源としてはキヌアを使用し、エネルギー補給とともにミネラル補給も意識してみました。
装飾部分については、当初豆腐を使用したナッペを検討していたのですが、嗜好性の向上およびタンパク質量のバランスを考慮し、かぼちゃを使用することとしました。
さらに、甘栗ペースト混ぜる芋類は当初さつまいもを考えていましたがじゃがいも採用することでカロリーも抑えました。
愛犬の誕生日を楽しくお祝いすることを目的に、見た目にも配慮し、ケーキらしい形状としてみましたが、土台と甘栗+おいも部分は別なので必要に応じてお肉の土台部分のみ与えるとカロリーもさらに抑えられます。
我が家では1回に1/4〜1/5程度を取り分け食べてもらいました。

始めは、人と一緒に取り分けできるケーキを作ろうと思ったのですが、嗜好性や栄養バランスを考えた時に、偏食傾向のある愛犬の食いつきや、カロリー・たんぱく質量の調整、さらに家族が美味しいと感じる味とのバランスを考えると、完全に同一の内容とすることは難しく必ずしもそれが正解ではないと思いました。
そのため、今回は同じ食材を使用しつつも、工程の途中から人用と犬用で分ける方法を採用してみました。
この工夫により、それぞれに適した栄養設計と嗜好性を確保しながら、食事としての一体感や特別感を持たせることができたと思います。
人用には肉団子スープとポテトサラダを作りましたが、完全に同一の料理でなくても「一緒に食事を楽しむ」という目的は十分に達成できると感じました。
今後は、犬の栄養バランスを優先しつつ、人も一緒に楽しめる形を工夫することで、無理のない共食スタイルを取り入れていきたいと考えています。

 

大好きご褒美メニュー(エマままさん)

エマまま

犬種/猫種 ウェルシュテリア
年齢7歳
体重 6.4kg
去勢済・避妊済
体型 スコア4:太り気味


【材料】

⚪︎ラム肉赤身(ステーキ用) 60グラム
⚪︎ブロッコリー、にんじん、さつまいも、きのこ、葉物野菜 全て微塵切りにし、目視で肉の2倍
⚪︎出汁(昆布orしじみor鶏) 150 CC、豆乳100 CC
⚪︎パルメジャーノチーズ

注釈:出汁は以下のいずれかを使います。作って、製氷皿で凍らせておくと便利です。
・昆布5センチを細切りにして、1リットルの水に一晩つけたもの
・しじみを水から沸騰させたもの
・手羽元の皮を取り除き、骨を切って水から煮たもの



【作り方】
1.肉は適当な薄さに切り(細かく切らない)、薄く引いた油で焼く。一度外にだす。
2.同じ鍋に出汁と野菜を入れて煮る。
3.そこへ焼き付けた肉を入れて、アクをすくいながら煮る。水分が足りない時は適宜たす。
4.豆乳を入れて一煮立ちさせたら、鍋ごと水で冷まし、手で温度を見ながら肉をちぎる。
5.仕上げにパルメジャーノチーズを少し振る。


【工夫・気づきなど】

大好きな豆乳、ホワイトシチュー。いつもは煮るだけですが、肉を焼きつけることでおいしさは倍増です。

普段は、ラムのステーキ用はとても高いので、豚レバーで作っているメニュー。肉も焼かずに野菜と一緒に煮ています。手作り食は受講前から実践していますが、かなりマンネリ化してきていました。改めて勉強することで、新しい食材や料理法にもチャレンジしようという気持ちになれました。誕生日などの特別な日の手作りケーキもいいのですが、結局体重管理があるので、その分ご飯を減らさなくてはなるのが悩みの種。こんなふうにご飯をグレードアップする方法もお勧めです。

 

ママと一緒に食べられるバースデーケーキ(ワンママご飯さん)

ワンママご飯

犬種/猫種 トイプードル
年齢 13歳
体重 2kg
去勢済・避妊済
体型 スコア2:やせ気味


【材料】
【ケーキ】
たまご…1個
米油…5g
豆乳…50ml
米粉…80g
ベーキングパウダー(米粉に混ぜておく)…6g
【トッピング】
ヨーグルト…50g
りんご(半分すりおろし、半分1口大の薄切り)…1個
トマト…1個


【作り方】
まずはトッピングから
1.ヨーグルトを水切りする
2.すりおろし、切ったリンゴを50mlの水で煮て、柔らかくなったら冷ましておく
3.トマトは細かく切っておく

次にケーキ
1.レンジ対応の深めタッパに、卵を入れよく溶く
2.1に、米油、豆乳、ベーキングパウダーを混ぜた米粉の順に入れ、その都度よく混ぜる
3.よく混ぜたら、表面を平らにし、少し上からタッパをトントンと落として空気を抜く
4.ふんわりラップをかぶせ、500Wで3分加熱
5.取り出し、竹串をさして何もついてこなければOK(追加で加熱する場合は20秒くらいずつ様子を見ながら)
6.タッパから取り出し(熱いので注意)、ラップに包んで粗熱が取れるまで冷ます
7.ナイフで好きな大きさにカット(タッパの大きさ、ワンコの体重により適宜)

最後にトッピング
1.ケーキを1cm幅にスライスしたものを2枚用意。間にリンゴジャムをはさむ
2.ヨーグルトに細かく切ったトマトを混ぜ、ケーキのトップにぬる


【工夫・気づきなど】

●犬と人両方が食べられるケーキ
●スーパーで普通に手に入る材料のみで作れること
●デコレーションの手間をはぶいて、はさむだけ、塗るだけでも、色や味の違いで楽しめること

犬に必要な栄養素やカロリーを考えながら、完全手作り食を作るのはなかなか難しいことが分かった。
ただ、飼い主としては、家族として生活してきたパートナーと同じものを食べる喜びは計り知れない。そこで、今回のケーキように、特別な日に手作りのプレゼントを作ることによって、飼い主はその愛情をパートナーに伝えることができ、パートナーも無添加で安全な食材で作られたケーキを食べることは健康にもよいと推察する。

 

バランスの良いごはん〜食感や風味を楽しもう〜(ゆいさん)

犬種/猫種 ロングコートチワワ
年齢 3歳
体重 3kg
去勢済・避妊済
体型 スコア3:理想体重


【材料】
・豚ひき肉 60g
・米 20g
・油 1g
・カボチャ 18g
・ニンジン 20g
・ブロッコリー 13g
・しいたけ 4g
・小エビ 1g
・ひじき 3g


【作り方】
・豚ひき肉に水で戻したひじきをいれてまるめ、フライパンで両面焼く。
・炊いたお米に炒った小エビを混ぜる。
・カボチャ、ニンジン、ブロッコリー、しいたけを食べやすい大きさに切り、油を引いたフライパンで蒸し焼きに。
・全てを盛り付けて完成。


【工夫・気づきなど】

知人のパートナーに食べてもらいたいなと思い作りました。
まだ若いのでお肉をメインとしたメニューです。
チワワということで骨も細いため、丈夫になってもらいたく、カルシウムやミネラルも取れるようなメニューを考えました。

1日分をまとめて作ったので料理すること自体は難しくありませんでしたが、これを毎食栄養面を考えながら作るのは大変だなと思いました。
ただ、人と同じような食事を摂れることや、自身の手作り食をたべてくれるという幸福感は唯一無二だと思いました。


 

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