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2021年12月15日(水)

お知らせ

試験前の新レポート提出「ホリチャレ」ってなに?

 

2021年8月12日以降にお申込された方より、テキストや動画で学んだ内容を実践する課題『ホリチャレ』と、その様子やふりかえりをレポート提出するカリキュラムが加わりました。

ホリチャレのメリット

① 経験してはじめてわかることがある
テキストや動画で学んだ内容を実践すると、思った以上に楽しかったり、逆に上手くできなかったりと様々な発見やパートナーの反応を見ることができます。
人が動物と暮らそうと決めた瞬間、愛情を注いだ瞬間からホリスティックケアは始まっています。
成功も失敗も、すべてが大切な経験です。
「次はこんなことを試してみよう」と考えたり、別のことや新しいことに興味をもったりと、新たな学びにつなげることで、ホリスティックケアの理解もどんどん深まっていくのです。


② 実践すればするほど、成長を実感
ホリスティックケアには、食事、マッサージ、植物療法など様々な種類があります。
これらすべてを丸暗記する必要はありませんが、『知っている』で終わらせるのはとてももったいないものばかりです。

ぜひ実践を通して、『知っている』から、『わかる・理解する』、さらには『できる』状態を目指しましょう。

そして、ホリスティックケアの楽しさと魅力を心と身体で感じてください。
方法ややり方だけでなく、感じたことや経験を通して獲得した学びは、『できる』に代わり、自信や成長につながることでしょう。

 

みんなの「ホリチャレ」紹介

以下は、ホリチャレを実践した受講生から届いたレポートです。これからホリチャレやレポート作成にチャレンジされる方は参考にしてください。

※掲載許可を頂いた方のレポートのみ紹介しています。

 

ペットフード

出題:ご自身のパートナー(もしくは知人のパートナー)にあなたが与えたい(薦めたい)と考えるペットフードを1つ挙げ、以下の項目沿って調べたことや考えたことをまとめてください。

 

受講生:やま様

ホリチャレ_やま様サイト掲載用

 

【レポート内容】

1)選んだペットフードのブランド名と商品名
ペットライン メディコートアレルゲンカット1歳から成犬用

2)「原材料の質」について、原材料表記やメーカーが公表している情報をもとに、気づいたことやあなたが「良 い」と判断した点

着色料を使用していない。BHA、BHTといった酸化防止剤ではなく、自然派の酸化防止剤が使われている。

3)上記のペットフードをお勧めしたいパートナーの情報
犬種/猫種 柴犬
年齢 3歳
体重 8kg
去勢避妊の有無 去勢済・避妊済
体型 スコア3:理想体重

4)上記のパートナーに推奨する1日あたりの給与量
139g

5)選択したペットフードをお勧めしたい理由

理由①何を原材料にしているのかはっきりしている。
理由②安全性に疑問がある合成添加物が使われていない。
理由③アレルゲンになりにくい魚とお米が使われている。

6)今回のホリチャレを通して得られた学びや気づき

ブランド名だけにとらわれず、よく表記を見て、愛犬の健康を第一に考えることが大切だと思いました。

 

受講生:らむむ様

ホリチャレ_らむむ様サイト掲載用

 

【レポート内容】

1)選んだペットフードのブランド名と商品名
ロイヤルカナン 消化器サポート

2)「原材料の質」について、原材料表記やメーカーが公表している情報をもとに、気づいたことやあなたが「良 い」と判断した点

厳選された原材料で厳しい基準を設けており、世界共通の要件を遵守している点や安定した品質を提供できるように考えられており、大切なパートナーの食事として安心出来るフードだと感じました。

3)上記のペットフードをお勧めしたいパートナーの情報
犬種/猫種 猫(雑種)
年齢 2歳
体重 4kg
去勢避妊の有無 去勢済・避妊済
体型 スコア5:肥満

4)上記のパートナーに推奨する1日あたりの給与量
58g

5)選択したペットフードをお勧めしたい理由

理由①定期検査での数値の問題で悪化しないように今後の予防も兼ねて、より質の高いフードを選択
理由②厳しい基準で厳選している原材料。
理由③食い付きが良く、毛艶やうんちの臭いの軽減、与えた結果いい変化があり体質に合っていると判断した為

6)今回のホリチャレを通して得られた学びや気づき

猫さんも食べた物で身体ができていくとの観点から、原材料や製造背景までしっかり調べて、その子の体質や好みに合ったフードを選んであげる事の大切さを改めて学びました。今後もパートナーの小さな変化に気付いて、最善の選択をしていきたいです。

 

 

受講生:Mariruna様

ホリチャレ_Mariruna様サイト用

【レポート内容】

1)選んだペットフードのブランド名と商品名
ロータスパピーチキンレシピ小粒

2)「原材料の質」について、原材料表記やメーカーが公表している情報をもとに、気づいたことやあなたが「良 い」と判断した点

「オーブンベイク製法」により、熱で壊れる栄養素をできる限り損なわずに摂ることが出来ること、嗜好性を上げるためのオイルやフレーバーの添加がないこと、ヒューマングレートの高品質でミール類に副産物不使用であることで成長期の愛犬に美味しくて安全なフードを与えることが出来ると思いました。

3)上記のペットフードをお勧めしたいパートナーの情報
犬種/猫種 トイプードル
年齢 3ヶ月
体重 1.02kg
去勢避妊の有無 未去勢・未避妊
体型 スコア3:理想体重

4)上記のパートナーに推奨する1日あたりの給与量
54g

5)選択したペットフードをお勧めしたい理由

理由①油っぽさがなく、小粒で軽い食感なので食い付きが良いです。
理由②便の状態が硬すぎず柔らかすぎずとても良い状態です。
理由③畜高品質で安全な製品だと思います。

6)今回のホリチャレを通して得られた学びや気づき

成長期であるため、日々体重の増加が見られるので、RER及びDERの算出により大切な幼少期に、より細かな食事の管理ができることを学び、不安がなくなりました。

 

>ペットフードの過去のレポートを見る

 

手作り食

出題:ご自身のパートナー(もしくは知人のパートナー)のお誕生日のお祝いやイベントなど、特別な日に作りたくなる手作り食レシピ、またはトッピングを考え、実際に作ってみましょう。

 

受講生:シャ イル様

ホリチャレ_シャイル様サイト掲載用

 

【レポート内容】

1)レシピのタイトル(テーマ)

免疫力アップ!栄養たっぷりのわんバーグ

2)対象動物の情報

犬種/猫種 パグ
年齢 6歳
体重 6kg
去勢避妊の有無 去勢済・避妊済
体型 スコア3:理想体重


3)レシピに使用する材料と分量

・鶏ひき肉 120g
・しいたけ 20g
・かぼちゃ 20g
・にんじん 15g
・ピーマン 15g
・卵 1/2個
・パン粉 適宜


4)作り方

1)野菜をみじん切りにする。
2)鶏ひき肉と野菜、その他の材料もボウルに入れ、粘りが出るまでよく混ぜます。
3)フライパンにキッチンペーパーでオリーブオイル少々を塗り、丸めたハンバーグを並べて火が通るまで焼きます。

*あげるときは食べやすい大きさにカットします。


5)このレシピのポイント

免疫力UPが期待できる食材を使ったレシピです。
細胞の健康に役立つβ-カロテンやビタミン、カルシウムなどの栄養素が豊富に含まれいる緑黄色野菜を使っています。また「鶏肉」の良質たんぱく質は、免疫細胞を作る為に欠かせない成分です。お肉を焼く事で香ばしさがでてワンちゃんの食欲を刺激します。


6)今回のホリチャレを通して得られた学びや気づき

手づくり食を学ぶ事により、犬と猫の基礎栄養学やレシピ作りの知識、食材の知識などたくさん勉強できました。
体にいいものや栄養バランスの良い食事を与えることは大切ですが、「愛犬が美味しく、喜んで食べているか」という点も忘れてはいけないポイントです。
ホリスティックケアの勉強をする中で「心身ともに健康」な状態を目指すという事の大切さに気づきました。「心も体も満たされて幸せになるってもらう」ために愛犬に喜んで食べてもらえる工夫をテーマにレシピを考えました。毎日の食事を健康な身体を作るためだけのものではなく、ワンちゃんの生活の大きな楽しみにできればと思います。
近々保護犬のパグちゃんを新しい家族としてお迎えする予定なのですが、その子のウェルカムお祝いご飯として考えました。今後は愛犬の年齢の変化、体質などを考えながら心も体も満たされた状態で少しでも長く幸せに生きてほしい。そんな願いを込めて愛情たっぷりの手作りご飯を作っていきたいと思います。

 

 

受講生:Lunamama様

ホリチャレ_Lunamama様サイト用

【レポート内容】

1)レシピのタイトル(テーマ)

鯛と春野菜のスープ煮

2)対象動物の情報

犬種/猫種 シェットランドシープドッグ
年齢 1歳2か月
体重 10.5kg
去勢避妊の有無 未去勢・未避妊
体型 スコア2:やせ気味


3)レシピに使用する材料と分量

・鯛150g
・キャベツ、にんじん、ブロッコリー各30g
・水300cc

4)作り方

1.にんじん、キャベツは細かく刻み水を加えて柔らかくなるまで煮込む。
2.鯛を軽く焦げ目がつくまで焼く
3.鯛のフライパンにスープを加えて軽く煮込む
4.鯛を軽くほぐす。ドライフードのトッピングにも

5)このレシピのポイント

春らしく彩りが良いメニュー。普段食べているドライフードは肉由来なので、魚を利用した。水分も多いのでトッピングとしても利用できる。


6)今回のホリチャレを通して得られた学びや気づき

必要量の材料や割合がわからず、手作り食は敬遠していましたが、ホリチャレで学び、ぐっと気軽に挑戦できるようになりました。
さまざまな食材を取り入れ、季節を感じたり、旬の栄養を取り入れながらトッピングしたり、飲み水以外にもしっかりと水分が取れることもメリットです。
日常の献立はもちろん、お祝いのメニューを考えたり、楽しみがふえました。

 

受講生:ももたくんのママ様

ももたくんのママ_サイト用

 

【レポート内容】

1)レシピのタイトル(テーマ)

お腹の弱い子のためのお祝い御前「彩りケーキとお野菜バーグ」

2)対象動物の情報

犬種/猫種 トイプードル
年齢 4才
体重 4.8kg
去勢避妊の有無 去勢済・避妊済
体型 スコア3:理想体重


3)レシピに使用する材料と分量

◆彩りケーキ(482kcal)

・米粉:80g
・人参:20g
・豆乳:50
・卵:1個
・米油:適量
・クリームチーズ:適量
・ミニトマト:4個
*野菜ペースト:半分


◆お野菜ハンバーグ(289kcal)

・鶏胸肉(皮なし):240g
・米粉少々
*野菜ペースト:半分


*野菜ペースト(36kcal)
・キャベツ:20g
・小松菜:40g
・しいたけ:20g
・人参:20g
・りんご:20g


4)作り方

◆野菜ペーストを作る

1.小松菜以外の野菜・果物をゆでる
2.新たな湯で小松菜をゆでる
3.1、2をフードプロセッサーにかけてペースト状にする


◆野菜ハンバーグをつくる(4個分)

1.鶏胸肉(皮なし)をフードプロセッサーでミンチにする
2.1に米粉少々と、野菜ペーストの半量を混ぜてこねる
3.2を4等分して、それぞれハンバーグの形に成形する
4.無煙ロースターに油を敷いて、3を焼く(片面5\x{301c}6分程度、じっくり両面焼く)
5.焼きあがったら冷ましておく


◆3色の誕生日ケーキ

1.人参を茹でて裏ごしする
2.卵をよくかき混ぜる
3.2に豆乳を入れて混ぜる
4.3に米粉を入れて混ぜる
5.3を3分割する。
6.それぞれの材料を混ぜるて違う色のケーキだねをつくる
 ・無地ケーキ.そのまま
 ・人参ケーキ.裏ごし人参と混ぜる
 ・緑のケーキ.*野菜ペーストと混ぜる
7.フライパンにコメ油を薄く塗る
8.丸いケーキ型を使って、6の各ケーキだねを流し入れて焼く
(途中裏返して、裏面も焼く)

9.片面5分程度弱火で焼いて、爪楊枝をさしても汚れなければ完成。
10.789の手順で、あと2つのケーキだねも焼く
11.3色のケーキが、冷めるまで待つ
12.冷めたら、それぞれのケーキの片面にクリームチーズを薄く塗る
13.彩りのバランスを見ながら、ケーキを重ねるてお皿に盛り付ける
14.ミニトマトを1/4にカットして、ケーキの上に並べる
15.ミニトマトの真ん中のスペースに、野菜ハンバーグ(1個)を細かくカットして載せる
16.ケーキの真ん中にお祝いキャンドルをたてる
17.ケーキの周りに、野菜ハンバーグ(3個)を並べる

 

5)このレシピのポイント

以前、市販の犬用ケーキを食べたところ、翌日から、血便と下痢で2週間体調を崩してしまったお腹の弱い愛犬のためにつくりました。
手作り食はしているので、食べなれた食材(体調を崩したことのない食材)をつかって、できるだけ見かけが華やかになるように、彩りに工夫してケーキと野菜ハンバーグを作りました。
彩りケーキは、ボリュームを出すために、2日分の材料にして作りましたが、ベーキングパウダーを使ってないので、厚みがでるか心配だったのですが、丸型をつかって焼いてみたところ、ちょうどよく厚みも出て、横から見たときに、3色の色の違いがわかりやすく華やかなケーキになりました。

野菜ハンバーグは、ケーキだけだと、たんぱく質が足りないため、一緒に盛り付けててみましたが、栄養面だけでなく、いい感じに、見かけのバランスもよくなってデコレーションの役目をしてくれました。


<ポイント>
・ケーキのボリュームを出すために2日分の材料でつくった
・ケーキの厚みを出すために、ケーキ型をつかった
・食事の代わりになるもので作成した
・栄養バランスを整えるために、たんぱく質メインの副菜もつくった
(全体で2日分のカロリーになります)

愛犬に、あげてみたところ、初めてのケーキ風でしたが、喜んで食べてくれました。また、翌日も体調を崩すこともなく一安心でした。


6)今回のホリチャレを通して得られた学びや気づき

華やかなお誕生日会をしてもらってる犬たちをみるとうちの子にもお祝いしてあげたいと思ってましたが、一度、市販のケーキで体調を崩してから犬にあげる嗜好品に対して、慎重になってたところがありましたが、ホリチャレで、思い切ってチャレンジして見ました。
初めてケーキ作りのチャレンジでしたが、いつもの食材だけでも、工夫次第で、特別感のあるお祝いごはんが作れることがわかりました。
愛犬もいつもと同じ食材でも、見かけの雰囲気が違うと、ふんふん匂いを嗅いだり興味津々で、新鮮だったようです。

今回のホリチャレで、あらためて気がついたことは、愛犬の特別日を、安心安全にお祝いしてあげられることは、飼い主として、とても嬉しいことだということ、また、それ以上に、愛犬を知ることで、愛犬の体調や体質にあわせて、ベストなものを用意してあげられるということは、飼い主として、自信につながることだと思いました。

<ホリステック考察>
・いつもと変わらない材料でも、工夫次第で、犬も人も新鮮な気持ちになれること。
・愛犬が健康で喜ぶ姿を見れることが、飼い主として、とても嬉しいこと。
・愛犬のことを知って、健康管理ができることは、飼い主として自信につながる。

いいチャレンジの機会をいただき、おかげで、愛犬の誕生日をより楽しくお祝いすることができました。ありがとうございました!

 

>手作り食の過去のレポートを見る

 

 

運動

出題:テキストや一部動画で学んだ「散歩」「ストレッチ」「ホームエクササイズ」で紹介されているものを1つ以上試し、パートナー(犬)の様子を観察し考察してください。

 

受講生:野田はなこ様

 

 

【レポート内容】

1)パートナーのプロフィール
犬種 ワイマラナー
年齢 2歳
体重 23kg
体型 スコア3:理想体重
性格 陽気で活発


2)選んだ運動と、どのくらい(時間)行ったか
室内:大型ソファの上を歩かせたり、おもちゃを使って素早く上り下りを繰り返す。1日20分ぐらい
室外:砂浜の波打ち際を歩く、吊り橋を渡る、滑りやすい川辺を歩く。1時間ぐらい


3)上記を選んだ理由
パートナーの十分な運動量とはどのぐらいか目安を知るため。落ち着きがなく、活発で機敏、足が細く長いので重心が高めのパートナー。運動でもアウトドアに連れ出した際、ロングリードでどこまで伸ばして良いか不安。毎日する散歩の質と量を考えるため。

4)パートナーの様子(身体、心の両面)で気づいたこと
運動能力を見るにあたり、性格が大きく関わっていることに気づきました。大好きなおもちゃがあれば夢中になっているので素晴らしい運動能力を発揮します。ただ歩くだけの場合、足場が悪いと慎重になり、特に吊り橋では生まれたての子鹿のようになっていました。水辺に関しては不思議そうな様子で歩いていました。


5)今回のホリチャレを通して得られた学びや気づき
現代社会で人間と生活を共にしている犬にとって、十分な運動量を得るにはどうすればよいか、また十分な運動量とはどのぐらいか、不足しがちな運動とは何か、現状でその不足をどう補えるかを考察しました。

まず運動量の過不足を判断する基準として、犬の日常全体を通して、行動に落ち着きがあるか、または興奮しても落ち着きをすぐに取り戻せるか、無駄吠え、睡眠の深さなどを観察しました。理由は人間と同じように十分な運動は心の安定に不可欠であると考えたからです。

運動として大きく2種類に分けました。1つはアウトドアでリードを装着した状態での運動。2つ目はインドアでノーリード、おもちゃを使った運動です。

<1つ目>
アウトドアでは今回は吊り橋を渡る、波打ち際を歩く、滑りやすい川手を歩く、などを初体験しました。足場が安定していないところでの歩行は集中して歩行していました。このような緊張感のある運動を体験した後、突発的な行動が減ったように感じられます。

<2つ目>
インドアでは室内でおもちゃを使ってのソファの上り下り、歩行、ジャンプなど。家の中という安心したスペースでノーリード。飼い主にもパートナーにも外的ストレスがありません。運動ではありますが、それ以上にパートナーの気持ちが満たされているのを感じました。運動そのものより、飼い主とのコミュニケーションが大きく、運動量以上に充実感があるようです。パートナーの様子はコミュニケーション能力が上がり、夜は小さな物音で起きることが減り、深く眠っているようです。

今回、ホリスティックケアを学び、当初、運動量を多く必要とする大型犬に対し、十分な運動とはどのくらいを指すのか疑問を抱えていましたが、ホリスティックな視点でパートナーと向き合い、日常の中で答えを探していくことができたと思います。


十分な運動についての考察途中経過のまとめとして、アウトドアでリードを装着し飼い主とパートナーが同じ方向を見て一緒に歩いたり走ったりする運動は、飼い主同様パートナーも発見や緊張があり、冒険の中の運動と言えるでしょう。また、室内やドッグランなど限られた空間で、ノーリード、お互いが向き合った運動は飼い主とパートナーとの間に意思の疎通があり、遊びの中の運動である、といえると思います。どちらの運動も必要不可欠で、飼い主とパートナーが共に経験することで絆が深まり、よりよい共同生活に高い効果、充実感が得られるでしょう。

 

 

受講生:Athena様

ホリチャレ_Athena様サイト用

 

【レポート内容】

1)パートナーのプロフィール
犬種 Mix(チワワxトイプードル)
年齢 4歳
体重 2.7kg
体型 スコア3:理想体重
性格 勝気、しっかり者

2)選んだ運動と、どのくらい(時間)行ったか

脛・太ももステップ運動、膝下のトンネル運動、各3分ずつを毎日。

3)上記を選んだ理由

膝蓋骨脱臼の疾患があり、散歩中の歩様をチェックすると膝があまり曲がっていないことが分かり、膝の屈曲を促進するため。

4)パートナーの様子(身体、心の両面)で気づいたこと

ステップ運動では初め後肢はジャンプしてしまう事が多く、普段いかに後肢を使っていないかが分かりました。

5)今回のホリチャレを通して得られた学びや気づき

初めジャンプしていたステップ運動も私がゆっくり丁寧に誘導すると一歩ずつ跨げるようになりました。誘導する人間側がその運動の目的や、効果が最大限に出るための正しい動きを理解し、毎日行う場合も丁寧に行うことが大切であることを実感しました。

なお、写真はプラスで使っているバランスディスクです。後脚を使うように、写真のように前脚だけ乗せてバランスディスクの周りを一周したり、バランスディスクの上を通過したり(屈曲運動のため)しています。上に乗り、バランスを取って立ったり座ったりも出来るようになりたいのですが、それは目下訓練中です。

 

 

受講生:ぜろ様

 

【レポート内容】

1)パートナーのプロフィール
犬種 ミックス
年齢 15歳
体重 2.9kg
体型 スコア2:やせ気味
性格 甘えん坊で好奇心旺盛なボス気質

2)選んだ運動と、どのくらい(時間)行ったか
運動。草むら、砂場、坂道の散歩。1ヶ月間、お散歩コースを草むら、砂場、坂道の3つに分けて日替わりで3コース順番にお散歩しました。
平坦を10分、草むらを5分、平坦を10分という感じで。坂道はジグザグ歩き負担を少なくしました。

3)上記を選んだ理由

老犬になり散歩を嫌がり歩く速度も遅く、歩く距離も短くなってきた為、試してみました。

4)パートナーの様子(身体、心の両面)で気づいたこと

毎日の散歩に少しの変化を加えるだけで散歩が楽しく感じるのかお散歩へ行くのを嫌がらなくなりました。9ヶ月ぶりにオモチャで遊ぶようになり身体を動かすのが楽なのか嬉しそうにしています。

5)今回のホリチャレを通して得られた学びや気づき
老犬は寝ている時間が長く体力もあまり無いのですが日々、楽しいや嬉しいなどの変化があることで行動力も上がり散歩もオモチャ遊びも楽しんでいるように思います。散歩後の軽いマッサージも効いているようで老犬でも少しの工夫でこんなに変化することに驚いています。
雪の上を少しですが歩かせてみました。四肢からの刺激はとても大事だと感じています。

 

 

>運動の過去のレポートを見る

 

グルーミング

出題:ホリスティックグルーミングの考え方に沿ってパートナーにブラッシングを行い、その様子を観察し考察してください。

 

受講生:前田融子様

【レポート内容】

1)パートナーのプロフィール
 犬種 柴犬
 年齢 2歳
 体重 13.5kg
 性格 人にも犬にもフレンドリーな性格

2)使用したブラシの種類
スリッカーブラシとピンブラシ

3)どのようなことを意識して行ったか

アンダーコートが抜ける季節なので、日光浴も兼ねてゆっくりブラッシングしました。スリッカーブラシの使用の際はテキストにあるように被毛の根元や地肌に直接あたらないように意識しながら、またピンが被毛に引っかかったら、無理に引っ張らないようにも意識しながらブラッシングしました。

4)今回のホリチャレを通して得られた学びや気づき

ブラッシングが被毛のお手入れと共にパートナーが気持ち良さそうにしている表情からストレス解消に繋がり、パートナーの表情に私も癒されている事に気付きました。ブラッシング中にパートナーに声をかけることで、お互いのコミニュケーションが取れ信頼関係がより深く築ける事を学びました。

 

受講生:ルル様

 

【レポート内容】

1)パートナーのプロフィール
 犬種 MIX(ポメラニアン×チワワ)
 年齢 1歳
 体重 3kg
 性格 人懐っこい、我が強い、甘えん坊

2)使用したブラシの種類
スリッカーブラシ、コーム

3)どのようなことを意識して行ったか
愛犬とコミュニケーションを取りながら皮膚や被毛の状態を確認して異常がないか意識しました。抜け毛も沢山あったので念入りにブラッシングしました。

4)今回のホリチャレを通して得られた学びや気づき

普段から愛犬と密なコミュニケーションを取って、些細なサインから気持ちを読み取ったり、食事や運動などもっと細かいところまで愛犬を気遣う大切さを学びました。

 

受講生:とも様

 

【レポート内容】

1)パートナーのプロフィール
 犬種 パピヨン
 年齢 8歳
 体重 3.1kg
 性格 おだやか

2)使用したブラシの種類
豚毛の艶出しブラシとステンレスピンブラシ両面コンボブラシ

3)どのようなことを意識して行ったか
今回はもつれをとるというよりは飼い主とのコミュニケーション・犬自身のリラックスも(意識)しました。

4)今回のホリチャレを通して得られた学びや気づき

普段、パピヨンという犬種柄、耳の毛がもつれやすく、もつれると耳部分の毛が引っ張れ痛みを伴うので、スリッカーブラシでもつれをなくすことを目的としてグルーミングをおこないがちでした。今回は9章で学んだことに基づき、ピン部分でゆっくり毛玉部分をほぐし、そのあと被毛にそって愛情をこめてとくことを意識したことで、嫌がることなくブラッシングすることができました。また、信頼関係の再確認をすることができました。

 

受講生:お猫様のしもべ様

【レポート内容】

1)パートナーのプロフィール
 種類 マンチカン(猫)
 年齢 5歳
 体重 3.2kg
 性格 自由気ままで、自分の気持ちに素直です。

2)使用したブラシの種類
スリッカーブラシ

3)どのようなことを意識して行ったか
パートナーが、今ブラッシングをしたいという気分になっているかを、「ブラシする?」という声かけと実際にブラシを見せて確認をしています。パートナーが素直に受け入れる場合は、”ブラシをかけてもいい”、逃げる場合は、”今はしない”という気持ちだと認識しています。パートナーの気持ちを優先するように意識をしています。

4)今回のホリチャレを通して得られた学びや気づき

ブラッシングを行うときは、声掛けや態度を観てするかしないかを判断しています。ホリスティック・グルーミングの章で、”コミュニケーションを取り、信頼関係を築きながら、尊厳を守り、長期的な視点で行う手入れのこと”と学びました。私のこれまでしてきた行動は、間違っていなかったと気づけました。

(動画は、最初がブラッシングを嫌がっている様子、次が受け入れているときの様子です。)

 

 

 

 

 

 

 

植物療法

出題:テキストで紹介されている植物療法(ハーブ・精油・芳香蒸留水)のレシピの中から1つ選び、作ってレポートしてください。

 

受講生:たま様

【レポート内容】

1)パートナーのプロフィール
 犬種 イタリアングレーハウンド
 年齢 5歳
 体重 7.2kg
 性格 甘えん坊だがプライドが高い

2)選んだケアとその理由

選んだケア:肉球クリーム作り

選んだ理由:市販されている液体の肉球ケアを使っていましたが、塗ってもすぐに肉球が硬く戻ってしまうため、肉球クリームを作ってみました。

3)実践した感想

ミツロウは自然な物ですし安全で舐めても良い事や、好みの精油で作れるのが気に入りました。肉球が柔らかくなり持続性もあり、嫌がらずにケアする事が出来ました。私も指先などに塗ってみましたが、香りもよく伸びも吸収も良いです。肉球の硬い部分も持続的にぬれば改善しそうです。

4)今回のホリチャレを通して得られた学びや気づき

アロマの効果などとても奥が深く、初めての私にはすぐに理解は難しいですが、自分好みの物を少しずつ生活に取り入れて、クリームやアロマスプレーを利用したいと思います。

 

 

受講生:はぴも様

【レポート内容】

1)パートナーのプロフィール
 犬種 ミニチュアダックスフンド
 年齢 15歳
 体重 5.4kg
 性格 人が好き、甘えん坊

2)選んだケアとその理由

植物療法

元々ハーブ療法(植物療法)に興味があり探していた際にこちらにたどり着いた為。身近な素材で作成可能な物がある事。自分で愛犬の為に色々として上げたいと思った事。老犬の良くある問題を解決できるかもしれないと思った事。

3)実践した感想

肉球クリームを作成塗布を2週間。作った肉球クリームは

① 植物油、蜜蝋、エッセンシャルオイル(ラベンダー)
② チンキ(無水エタノール、ローズマリー)、ワセリン

対象犬の前足に①、後ろ足に②を塗布しました。

もともと、カサカサの物が1週間塗り続ける事で潤いがそれなりに戻り、パットのヒビも小さくなってきました。その後も2日に1回塗布を1週間続けましたが、1日空いてもパットの乾燥、ヒビもあまりなく、良い状態が保つことが出来ました。現状は毎日確認し、気になった際に塗布をしています、大体週に2,3回です。

また、心なしかフローリングでの滑りが減ったように感じられる。肉球に良くゴミが付くようになった(これは良い事なのか?)自分が作成した物で愛犬に良い効果をもたらす事が出来た喜びがある。

4)今回のホリチャレを通して得られた学びや気づき

まず、作成した際の感想として、材料がこれだけで大丈夫なのか?と言う事でした。油や、蜜蝋に対しての思い込みが単なる基材としてしか見れていなかったこと、ラベンダーのオイルが良い効果をもたらすのかと思っていました。これから愛犬に使用するにあたり材料の事を良く知らずに使用するのは良くないと思い、材料の事を調べました。

■ホホバオイル
古から使用されていて保湿や炎症、ベースとして使われるオイル、カサカサ肉球には合っていると思いました。

■蜜蝋
化粧品に柔らかい感触を与えたり、他の油脂や配合成分を均質化、分散化して、安定させる効果があり、安心・安全なだけでなく、すぐれた乳化剤としての効果をもっています。 また、肌や唇をしっとりとやわらかくする効果があり、保湿成分としてもかなり優秀。と、こちらも肌や、保湿などに大変効果があるものだと言う事を知りました。

■ローズマリーチンキ
抗菌、血行促進、細胞促進と老犬の問題となる、代謝の低下を向上させる効果があります。

■ワセリン
そのものには保湿成分があるわけではなく、油膜を張ることで蒸発を防ぐ。

こちらのクリームはローズマリーチンキの成分が、大きくなっているのがわかりました。


また、2種類のクリームの効果には大きな差は無かったのですが、そうしたことで、効能も大事ではあるが、乾燥させないことが大切なのではと言う事も考えられる様になりました。

最初は肉球の乾燥を良くすることで滑りの軽減、腰への負担軽減を考えていたのですが、肉球に塗る際に、伸びた爪、毛が気になった事と、シャンプー時にしか足を洗わない事で、思いの外汚れていることが気になりました。ホリスティック(全体)な考えとはこう言う事かと思いました。

悪い所、気になる所を治そうとした際にそこだけをピンポイントで治すような行動をしがちですが、なぜそうなったか、他の要因は無いかなど幅広い考え方をして行く事が本当の近道なのではないかと言う事を、今回のホリチャレを通じて学ぶことが出来ました。これからも自身の愛犬を通じて様々な事を学び、困っている方の助けになれるように、日々頑張って勉強をしていきます。

 

受講生:まーろ様

【レポート内容】

1)パートナーのプロフィール
 犬種 雑種
 年齢 7歳
 体重 18kg
 性格 繊細、甘えたがり

2)選んだケアとその理由

選んだケア:ジャーマンカモミールでハーブリンスを作り、ガーゼにたっぷり含ませて浸し拭きをする。1ヶ月間1日1回、全ての足先に行う。

選んだ理由:軽度のアトピー性皮膚炎の疑いがあり、芝生などでの痒みから足先を舐めこわす等の症状があったため。

3)実践した感想

実践初日は、立ち上がったり匂ったりと緊張している様子でしたが、2日目からは途中で立ち上がることもなく、気持ちよさそうでした。皮膚炎の症状に対して外用薬を使用していた時はいつも嫌がって逃げていたので、その違いに驚きました。合っていたようです。痒みも落ち着いたようで、舐めこわす程の症状が今のところ出ていません。

今回はハーブリンスのみでしたが、今後はマッサージ等も一緒に行うことでの効果もみてみたいと思っています。

4)今回のホリチャレを通して得られた学びや気づき

元々繊細で、甘えたがりな性格の犬ですが、他動物とも同居して生活しています。もしかしたらそのストレスというのも、少なからず足先をなめる行為に影響を及ぼしていたのかもしれません。今回ハーブリンスを行う時間を設けて、犬の表情が生き生きしたように感じられました。1頭と向き合う時間が、精神的にもとても良いものだと実感しました。飼い主にとってもリラックスできる時間となりましたし、犬の動作や表情をじっくりみることで多くの情報が得られ、お互いのQOLを高めるのに良いことだと思いました。

今回色々な角度からのケア方法を学ぶことができたので、「その時・その動物にできること」の選択肢が増えました。飼い主と動物の双方にとってベストなケアをみつけられるように、より学びを深め、実践していきたいと思います

 

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バッチフラワーレメディTM

出題:パートナーまたは自分のためにバッチフラワーレメディをブレンドし使ってみた感想を考察してください。

 

Coming Soon

 

 

中医学

出題:犬・猫・または人(自分)の体質チェックを行い、お勧めの養生法を提案してください。

 

受講生:奥田れな 様

【レポート内容】

1)パートナーのプロフィール
犬種/猫種 ミニチュアダックスフンド
年齢 15歳
体重 4kg
体型 スコア2:やせ気味
性格 飼い主をとにかく一筋に信頼している。素直で一途。

2)体質チェックを行った結果
血虚体質。(但し気血同源であるため、気虚も念頭に置いておく。)

症状としては眠りが浅い。被毛のパサつき。眼病。爪が脆くなる。身体の各部の栄養不足。雌犬であれば生理の失調。
血の生成、働きに影響するので、身体の末端に栄養がいきわたらず、四肢の冷えが伴うようになる。進行すると全身への影響があり、貧血症状が慢性化している状態、になりつつつあります。

3)提案したい養生とその理由
補血とともに補気の作用の食物をとる。
飲食の不摂生などにより、脾胃の機能低下を招き、血の生成に支障をきたしているため、脾胃を補陽し、脾気を強める食材を多めにとる。
なるべく偏食させないよう、食事の工夫をする。
気にも影響がみられるため、食物以外にも気を休ませるようにする。
食物が帰経に入ったときまでを考え、温度だけでなく五性が温熱性の食材を心掛ける。
積極的に摂りたい食材としては、羊肉、鹿肉、レバー、ほうれん草、牡蠣、黒豆、黒胡麻などになります。

4)養生を行った結果のパートナーの様子
食養生なため、劇的な変化を期待しているわけではありませんが、今の現状を悪化させないよう、少しでも苦しまず、最後まで自分の口から物を食べられ、おいしいと思う気持ちを持てるようにしてあげることが出来たらいいと思います。幸い食べたいものは好んで食べてくれるため、このままうまく付き合っていけたらと思っています。

5)今回のホリチャレを通して得られた学びや気づき
食事で病気の回復を願い、学ぶことを始めました。親が与えるものがその子にとってすべてなので、間違いない選択をひとつでもできればと思っています。
体が辛そうであれば触診し、マッサージをしてあげたい。
せめて食べたいと思えるもので、エネルギーとなる栄養価の高いものを口に入れてあげたい。
眠れないときは、ハーブティーなどを薄めて与え、身体を温め安眠に導きたい。
落ち着かせるタッチで安らぎを与えたい。
してあげられることは後悔なくすべて与えてあげたいと思っています。
老犬のケアは限界がありますが、何が必要となるかわからないため、トータルで学べることは強みだと感じました。

 

 

マッサージ

出題:リンパマッサージと、テキストに掲載している症状別マッサージまたは唾液腺マッサージの中から選択したマッサージを7回(7日)以上パートナーに実践し、その様子を観察し考察してください。

 

受講生:てらとら様

てらとら様_サイト掲載用

【レポート内容】

1)パートナーのプロフィール
 犬種 トイプードル
 年齢 15歳10か月
 体重 4.08kg
 性格 寂しがりやさん

2)選択したマッサージの種類
足と腰のトラブルのためのマッサージ

3)上記を選んだ理由
若い時に足や腰を痛めた経験があり、治ってはいてもふとした瞬間に痛めたりすることがあって、今は歳もとりたまに何でもなさそうなのに足がプルプルすることがあるため、これからもまだまだ元気に大好きな散歩を楽しめるようにと選びました。

4)実践して上手くいったことや、難しかったこと

頭頂から腰へのストロークマッサージや前足へのニーディングマッサージの時は気持ちよさそうに問題なくさせてくれるのですが、後ろ足や、ツボの指圧になると、体勢を整えるのが難しく、どうやってあげたら安定してできるかが難しかったです。また、ツボはここでいいのか?!と思いながらやっている自分がいて、探り探りだったのがパートナーにつたわってしまったようでした。

5)マッサージを受けたパートナーの様子

頭頂から腰、前足のマッサージは、とても気持ちよさそうにやらせてくれましたが、指圧や後ろ足のマッサージはもともと腰や足を触られるのが嫌なこともあり、何度も後ろを振り向き逃げようとしました。最初は逃げてしまい、近くによらなくなりましたが、少しずつやっていくことで徐々にやらせてくれるようになってきました。横に寝かせてやらせてくれる時は穏やかな呼吸だったと感じ嬉しくおもいました。

6)今回のホリチャレを通して得られた学びや気づき

マッサージを習慣づける事によって、パートナーとの絆や信頼関係も深まり、また身体の変化に早期に気付くことができます。足が痛かったり違和感があるときに獣医さんに触られると嫌がり、噛もうとする仕草をしたりしましたが、マッサージをして触られることが気持ちいいこととわかると、触られることの拒否感を和らげる事にもつながり、診察にも役立つと感じます。(マッサージを続けた後、病院に行くことがあったのですが、実際前より拒否感がなかったので)

今後も体調や心の変化を気付けるように、パートナーそれぞれが心地よい時間、QOLの高い過ごし方をさせてあげられるようにそれぞれのパートナーの体調などにあわせてマッサージなどをしてあげられるよう今後もたくさん学び、パートナーたちをより幸せにしたい。そして、自分も成長していきたいです。

 

受講生:こむぎのママ様

 

【レポート内容】

1)パートナーのプロフィール
 犬種 雑種(マルチーズ、トイプードルのmix)
 年齢 2歳
 体重 2.4kg
 性格 甘えん坊、周囲の様子に敏感

2)選択したマッサージの種類
無駄吠え防止のマッサージ

3)上記を選んだ理由

周囲からの情報に敏感で、音や見える物に対して反応しやすい。また、マッサージをとおしてコミュニケーションの機会を増やしたり、リンパマッサージで免疫機能を上げ健康を維持してもらいたい。

4)実践して上手くいったことや、難しかったこと

周囲に反応しようとしたときに、名前を呼び身体に触れると落ち着き吠えないことも増えた。はじめはつぼの位置を探すのや、圧の加減が難しかった。

5)マッサージを受けたパートナーの様子

元々触れられることは好きな子なので、心地良さそうにしていた。触れる機会が増えコミュニケーションをとる時間が増え満足そうな表情が見られることが増えた。

6)今回のホリチャレを通して得られた学びや気づき

普段なにげなく撫でている事が多かったが、マッサージを知ることでそれに意味をもたせることができた。ここが悪いからここを押す、ということではなくまずは全体的に身体の状態をとらえることが大切だと感じた。その上で、パートナーの何気ない行動から今抱えている心身の不調があれば、それに対応したマッサージをしていきたい。

 

受講生:riki516_mari103様

ホリチャレ_riki516_mari103様サイト用

【レポート内容】

1)パートナーのプロフィール
 犬種 チワワ
 年齢 16.6歳
 体重 2.5kg
 性格 強気な子でしたが今は丸くなりました

2)選択したマッサージの種類
腎臓トラブルのためのマッサージ

3)上記を選んだ理由
今年に入りだんだん食欲が落ち、ようやく食べたものも吐き戻してしまったことがありました。受診したところ、腎臓が弱っていることが判明しました。自分が出来ることで少しでも症状を緩和できたらと思い、腎臓トラブルだけではなく、アンチエイジングにもなるこのマッサージを選びました。

4)実践して上手くいったことや、難しかったこと

毎日欠かさずやっているのですが、はじめはどのくらいの力加減でやったらよいか、探り探りでした。しかし毎日やっていくうちに、パートナーが気持ち良さそうにする力加減がだんだん分かるようになりました。腎兪や命門のツボもはじめはどこにあるのかわかりませんでしたが、何度かやっていくうちにすぐに見つけられるようになりました。

5)マッサージを受けたパートナーの様子

食欲を取り戻し、吐き戻すこともなく安定した量を食べてくれています。加えて、丸くなってきた背骨も以前より伸び、下がっていた首もだいぶ上がるようになりました。全体的に手足にかかる負担のバランスが良くなったように感じます。

6)今回のホリチャレを通して得られた学びや気づき

食欲が取り戻せたのはマッサージだけではなく、獣医さんからのアドバイスによるサプリメントの効果も重々あると思っていますが、家でもできることはないかと、腎臓ケアとして始めたマッサージが、身体全体にまで効果があったのには本当に驚きました。日々のケアの大切さ、ホリスティックな効果を身をもって体験させてもらいました。正直ここまでの効果があるとは思っていなかったので本当に嬉しいです。ハイシニアと呼ばれる年齢ですが、まだまだ元気に過ごしてもらいたいと思っています。

 

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Tタッチ

出題:テキストで紹介している11パターンのタッチの中から、パートナーが好むタッチを1つ以上実践し、その様子を観察し考察してください。

受講生:黒柴りゅうのママ様

【レポート内容】

1)パートナーのプロフィール
 犬種 柴犬
 年齢 5歳
 体重 12.4kg
 性格 穏やかだが怖がり

2)選択したタッチの種類

ラマのタッチ、アバロニのタッチ、イヤーワーク

3)上記を選んだ理由

体(特に脚)を触られるのが苦手な為、触れてリラックスさせることができない。耳の後ろやおでこなどを揉むくらいで、”撫でる”ことであまり気持ちよさそうにしない子です。撫でることで怖がって緊張している時にリラックスさせてあげる方法を身につけたいと思いました。

4)実践して上手くいったことや、難しかったこと

触られるのが苦手な子なので、ラマのタッチをチャレンジしてみました。最初は手をじっとみていたので受け入れていないようでした。イヤーワークなどをしながら手が触れることに馴染んでもらい、サークルタッチをせず、手の甲で撫でるだけにしました。そこからだんだんラマのタッチに進みました。だんだん手元を見なくなり逃げ出すこともなくなりました。

5)Tタッチを受けたパートナーの様子

上記のように、最初は受け入れてくれず逃げ出していましたが、まず耳から触れられることに慣れてもらい、だんだんラマのタッチに進みました。今は何となくですが、逃げ出さず手元を見ることもないので、リラックスしているかな?と思われます。ちょっとですが、こちらに寄りかかるというか体重をのせるような体制にもなるので、安心はしてくれているのかなと思います。

6)今回のホリチャレを通して得られた学びや気づき

勉強することであれこれしてあげたいことが出てきますが、あまり急がずに様子を見ながら少しずつ進めることの大切さと、一つの方法だけではなく、いろいろな分野のアプローチも取り入れることがホリスティックなことなのかなと思いました。

今回はまだ試していませんが、Tタッチと中医学のツボを組み合わせるとか・・・目的に合せて良い方法を選択できるのがホリスティックの良さだなと感じました。

 

 

受講生:yocchi様

ホリチャレ_yocchi様サイト掲載用

 

【レポート内容】

1)パートナーのプロフィール
 犬種 トイプードル
 年齢 3歳
 体重 2.8kg
 性格 大人しい、温厚、人間の言葉を理解して行動する、好奇心旺盛、人も犬も大好き、社交的

2)選択したタッチの種類

①ノアのマーチ ②クラウデッドレパートのタッチ

3)上記を選んだ理由

①私がドッグヨガインストラクターとして活動しており、愛犬はパートナーとして一緒に活動しています。そのため、日常の生活の中に毎日愛犬とドッグヨガの時間を設けてます。ドッグヨガを実践する前に、ノアのマーチのTタッチを行い、愛犬その時の身体の調子や心のバランスを感じ取るのにベストだと思ったからです。

②週3ほどペット可のカフェで勤務をしており、勤務先に愛犬と一緒に出勤しております。出勤前のコミュニケーションや愛犬の心と身体の準備運動として、クラウデッドレパートのタッチで、筋肉を刺激し、交感神経を高め、愛犬の緊張をほぐし、ワクワクする気分にさせるのにベストだと思いました。

4)実践して上手くいったことや、難しかったこと

元々、愛犬PUAは身体を撫でられることが大好きなので、Tタッチをしている時も、大人しく気持ちよさそうに受けてくれています。前脚を触られることが少し嫌がるので、なかなかゆっくりできない部位ではありますが、時間をかけて毎日実践していたら、だんだんと嫌がるそぶりもしなくなり受け入れていました。

Tタッチを続けていると、その日の愛犬の身体の違いを私が気づくことに敏感になり、力加減や時間配分など、はじめのうちは、愛犬の感じる心地の良さを優先することより、自分の練習でいっぱいいっぱいになってしまいましたが、続けていくうちにそれが把握できるようになりました。

5)Tタッチを受けたパートナーの様子

Tタッチに限らずですが、愛犬へ何かをする際には、まず自分の身体の状態を落ち着かせることが大事だと感じました。特にTタッチは手のひらで愛犬へ触れるので、自分のエネルギーも密に伝わります。

自分の手を温めてから愛犬へ触れたり、自分の呼吸を落ちつかせ、リラックスした状態で触れることがとても大切です。愛犬の心と身体、メンタルの健康を意識するために、同時に人間の私たちも整える必要があると実感しました。

6)今回のホリチャレを通して得られた学びや気づき

Tタッチに限らずですが、愛犬へ何かをする際には、まず自分の身体の状態を落ち着かせることが大事だと感じました。特にTタッチは手のひらで愛犬へ触れるので、自分のエネルギーも密に伝わります。

自分の手を温めてから愛犬へ触れたり、自分の呼吸を落ちつかせ、リラックスした状態で触れることがとても大切です。愛犬の心と身体、メンタルの健康を意識するために、同時に人間の私たちも整える必要があると実感しました。

 

 

受講生:ゆき様

【レポート内容】

1)パートナーのプロフィール
 犬種 ポメラニアン
 年齢 3歳
 体重 1.7kg
 性格 穏やか

2)選択したタッチの種類

イヤーワーク

3)上記を選んだ理由

健康増進=生命力の向上に働きかけるタッチなので、犬がより健康でいてほしいと思ったので選びました。

4)実践して上手くいったことや、難しかったこと

急に耳を触ろうとすると驚いてしまうので、優しく声をかけながら、優しい力で行いました。犬も気持ち良さそうにリラックスしていて良かったと思います。

5)Tタッチを受けたパートナーの様子

眠たそうに途中で目を瞑ったりとリラックスしてるようでしてた。

6)今回のホリチャレを通して得られた学びや気づき

犬への触れ方やマッサージの仕方に種類や効果がそれぞれあると、学ぶ前は知りませんでした。今回学んだ事により、状況や犬の雰囲気を読んで、タッチの仕方を選んであげ、より信頼関係を深めたいなと思いました。

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