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2021年03月05日(金)

事務局からのお知らせ

未来を担う学生さんを応援!専門学校さんでの特別講義②

当講座は、ペット系専門学校の授業や特別講義など、毎年さまざまな学校のカリキュラムに取り入れていただいています。新潟県にある『国際ペットワールド専門学校』もそんな学校様の1つ。実は毎年年明けに、新2年生を対象にした特別講義を実施していたのですが、今年は新型コロナウイルス感染拡大の観点から、リアルでの講義が難しくなったため、オンラインで実施しました。

 

講義のテーマは、『ラポールグルーミング ~心の架け橋を築く~』

今回講師をお願いしたのは、当講座の『犬と猫に負担のないグルーミング』の講師であり、Grooming space simple代表 渡辺 和明先生です。

渡辺先生は、東京で「日本一優しいトリミングサロン」をモットーにしたグルーミングサロンを経営する一方、2010年から千葉県の動物愛護センターで毎月ボランティアトリミング(通称:ボラトリ)の活動をされていらっしゃいます。

 

講義では、先生のトリマーとしての経験、ボラトリの活動の様子やエピソードを踏まえてお話いただき、

ペット業界で働くということはどういうことなのか?
動物と関わるとはどういうことなのか?


などについて、学生さん自身が考え、自分の答えを導き出せるような授業を実施していただきました。

 

 

私も一緒に授業に参加させていただき、グルーマーという職業ならではの視点や、犬のボディーランゲージやカーミングシグナルの解説はとてもわかりやすく、興味深いものばかりでした。

 

『常識は常に変化』している

先生が講義の中でお話くださった内容の中に以下のようなお話がありました。

『常識は常に変化』している

常に同じものは存在しない。だからこそ、

・「学び続けること」の重要性

・正しい情報を常に入手していくことの大切さ

これらをグルーマー歴が27年あったとしても、非常に重要と捉え、「もっと犬のことを勉強したいと思っている」とおっしゃる渡辺先生には頭が下がる思いです。

 

▼講義のあとのグループディスカッションタイム。

学生さんには講義の内容を踏まえて、「動物にやさしいとはどういうことか?」について意見交換をしていただきました。

 

渡辺先生の講義は、2時間ほどでしたが、皆さん講義を通していろいろな気づきがあったようです。後日いただいたレポートには、

「動物に対するだけでなく、飼い主さんに対する接し方についても考え直すことができました。」

「一生勉強とはよく聞きますが、自分の目標を達成するためにも忘れずに実践していきたいです。」

「自分の常識を更新し、常に新しい知識が飼い主さんに伝えられるように学び続けたいと思いました。」

などの感想をいただきました。

 

レポートからも、学生さんの「大好きな犬猫のためにも学び続けたい」という気持ちがとても伝わってきました。

本活動のように産学が連携することで、ペット業界で活躍したいと願う学生さんの夢を実現する一助になれば大変嬉しく思います。

国際ペットワールド専門学校の皆さん、これからも皆さんの夢実現に向けてたくさん学んでいってくださいね。講座はいつも皆さんを応援しています!

 

講座の認定校について

ホリスティックケア・カウンセラー養成講座は、専門学校における専攻コースへの導入や、特別講座として各教育機関等でも実施しております。
各教育機関のご事情に合わせて、導入に向けたご検討・講座実施をいたします。
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