ホリスティック豆知識Blog
2025年12月20日(土)
シニアケアにおすすめ 『腎』を労わるマッサージ

シニア期の動物に多い腎臓病。進行とともに徐々に食欲が落ち、闘病サポート中の飼い主の方は心配が尽きないことと思います。
腎臓病は症状や検査数値がすぐに表れないため、気づかずに進行してしまうリスクがあります。しかも、一度機能が壊れた箇所は再生しないのが腎臓の特徴ですから、できる限り発症を予防したいですよね。
実は普段からできる予防ケアの1つに、ペットマッサージがあります。血流改善を目的に日常的にマッサージを行うことで、生活の質の向上も目指せます。
1日1分もかからずにはじめられる簡単ペットマッサージをご紹介します。
簡単【腎ケア】マッサージ
どちらのマッサージも対象動物にとって、ちょうど心地よく優しい力加減で10~20回行います。
◎首から腰の皮膚を優しくひっぱるマッサージ

◎へそ周りを、中指と人差し指の腹でやさしくひらがなの「の」の字を描くようにして行うマッサージ

知っていると得する『ツボ』の場所
勉強で目が疲れた時に、目の周りを触って「気持ちいいな」と感じた経験はありませんか?
実はこのように、私たちは無意識にツボを押していることがあります。
ただ、やみくもにツボを押すよりも、犬猫が喜んだり、健康につながったりするツボを予め知っておくと、効果的かつ効率よく日常ケアに活用することができます。
▼腎ケアマッサージにお勧めのツボの場所
命門(めいもん):左右の腎兪の間、第二、三腰椎の背骨の間にあるツボ
腎兪(じんゆ):最後肋骨を背骨に向かってたどった所から2 つ後ろの背骨の両脇にあるツボ
膀胱兪(ぼうこうゆ):骨盤の前方で第七腰椎の両脇にあるツボ
学びサポート副教材 【犬のツボ(経穴)学習プリント】

こちらは、ホリスティックケア・カウンセラーの受講生になると、誰でも無料でダウンロードできる講座オリジナルの学習教材。
大人気カリキュラム「マッサージ」用、「犬のツボの位置」を楽しく覚えられる学習プリントの活用事例です。
ツボの位置を図示したプリントを見ながら、犬の体のイラストだけ描かれたプリントにツボを自分で書き込んでいくことで、自然にツボの位置が頭に入りやすくなります。また記入したものをご自身のお客様にお渡しするなど、お仕事のサポートとしてもご活用いただけます。
あなたが学んだ知識を必要としている飼い主さんへ、ぜひお届けください。
<ペットマッサージも学べる!>
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ホリスティックケアを、シニア~ハイシニア期のパートナー(愛犬愛猫)とそのオーナー(飼い主)にも。「老化の正しい理解」「シニア期に多い病気の早期発見と対応」「介護の具体的な方法」「ペットロスへのサポート」など、悩めるシニアペットオーナーを、ずっと寄り添い支える知識で笑顔にします。




