ホリスティック豆知識Blog

2018年09月03日(月)

豆知識

見た目は若くても実は…?老犬の「気づきにくい変化」に注意!

9月17日は敬老の日です。
そういえば犬の世界も高齢化社会。15歳以上の犬も、けっこう見かけますよね。

最近、講座にこんな問い合わせがありました。
「愛犬が歳なのか、あまり動かなくなったし食べなくなった。何かケアしてあげたほうがいいの?」
ちなみにこのわんちゃんはもうすでに15歳でした。

犬の見た目は人よりいつまでも若々しい(?)ので、けっこうな行動の違いや症状が出るまで「年を取った」ことを実感しないオーナー(飼い主)が多いのかな、と感じました。

老化による「気づきやすい変化」と「気づきにくい変化」

シニア期の心と身体の変化には、オーナーが「気づきやすいもの」と「気づきにくいもの」があります。

<気づきやすい変化(例)>

・視覚の低下(物にぶつかるなど)
・聴覚の低下(呼びかけに反応しない、など)
・筋力の低下(痩せてきた、散歩に行きたがらないなど)

<気づきにくい変化(例)>

・免疫機能の低下(感染症にかかりやすくなるなど)
・消化機能の低下(脂肪分の多いものが消化しにくくなるなど)
・新しいこと・状況・事柄・事象などを認知する能力が劣える
・ささいな刺激に敏感になり、我慢ができなくなる

 

だからこそ、大好きなパートナー(愛犬)の健康寿命をできるだけ長くしたいなら

◎年齢に伴い、心と身体にどんな変化が起こるのか
◎年齢に伴い、どんな病気が増えるのか
◎認知症を疑うべきサインは
◎細くなる食欲にどう対応するか

などについて、しっかり知識をもってなるべく早めに対処することが大切です。

 

早めが肝心。老犬のためのいたわりケアを学ぶ方法

そんな、老犬のためのケアと介護の知識をぎゅーっと詰め込んだ講座が「シニア犬介護コース」
パートナーのためのケアとしてはもちろん、ペットのお仕事での接客やアドバイスにも大活躍する知識が満載です。

<こんなことが学べます(例)>

◇ホリスティックと介護
◇シニア期に見られる犬の変化・症状
◇シニア期における行動
◇介助方法と身体のケア
◇介護期の食事
◇介護期のホリスティックケア
◇ペットロス

 

▼シニア犬介護コース 

カリキュラムなどの詳細はこちら


<修了生の声>

『高齢の愛犬のためにすぐ活かせる内容でした』

(浅見 眞紀さん)

きっかけは、会社の老犬を預り、看取りをしたことです。その後、我が家の相棒のためにより良い知識と無駄のない行動を行える知識が欲しいと考え、シニア犬介護コースを受講することにしました。
講座テキストには、老犬になった時の食事の量や質・回数、また少しでも口にしてもらうための詳細な工夫やマッサージの方法など、毎日の行動にすぐ活かせる内容が書かれています。
自分自身も相棒も高齢になりました。今後の夢は、自宅のお庭の一角に「老いた人と犬の集合場所」なるものを作り、体操や水中トレーニングなんかができたらいいなと考えています。

 

『愛犬がシニアになった時の心構えを学べました』

(上月 広美さん)

私はまず、ホリスティックケア・カウンセラー養成講座を受講しました。さらにもっと勉強したいと考えていたとき、散歩仲間になったワンちゃんたちにシニア犬が多かったため、知識を深めるためシニア犬介護ースを受講しました。
今後、愛犬がシニアになった時の心構えも学ぶことができましたし、知識も役立てることができると思います。


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(*各講座を通常価格で別々に受講申込した場合との比較)

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