受講生の声Voice

藤谷尚子

アニマルコミュニケーター

藤谷尚子さん

動物とご家族が、魂の声でつながれるように。知識を深め、提案の幅を広げる

現在のお仕事について教えてください

藤谷様1

《with purin&chocola》として、アニマルコミュニケーターの活動をしています。
私がアニマルコミュニケーターになったきっかけは、愛犬を亡くしたことでした。
彼女は闘病中、突然発作を起こし、そのまま天国へ…。
深いペットロスの中で出会ったアニマルコミュニケーターさんとお話しするうちに、『こんな世界があるんだ』と心を動かされ、少しずつ癒されていったのです。
そんな中、「あなたならできると思う。やってみない?」と声をかけていただきました。そこから学びを続け独立し、現在の活動に至ります。

受講のきっかけ

藤谷様2ホリスティックケア・カウンセラー養成講座と、シニアペット介護&ケアコースをセットで受講しました。
きっかけは、アニマルコミュニケーターとして活動する中で、『動物さんの本当の気持ち』を知るヒントが欲しいと思ったことです。

昨年、1か月かけて約60頭の犬や猫と向き合う、アニマルコミュニケーションイベントを実施しました。ご家族から悩みなどを伺い、その想いを愛犬・愛猫へ届け、返ってきたメッセージをお伝えしていく中で、感じたことがあったのです。ご家族は喜んでくださるけれど、『動物さんの本心はどうなのだろう?』と。

アニマルコミュニケーターには、「動物さんが話したことをそのまま伝え、自分の気持ちは一切含めない」という鉄則があります。しかし、動物さんが話した内容が、必ずしも本心そのものとは限らないのです。

あるご家族が「今、お腹は痛くない?寂しくない?」と問いかけた時、動物さんは「大丈夫だよ」と答えてくれました。
ですが、その言葉の奥には、ご家族を安心させたいという想いが感じられたのです。
そこで「本当はどうなの?」と聞いてみると、その子はそっと本音を伝えてくれました。

そんな経験から、ただ言葉を伝えるだけではなく、動物さんとご家族が本当の意味でつながれるようなお手伝いをしたいと思うようになりました。そして、動物さんの心と体だけでなく、魂やストレスケアについても学びたいと思い、ホリスティックケア・カウンセラー養成講座を受講しました。

 

どんな風に学習に取り組んでいましたか

テキストを1章ずつ読み、学習ドリルを解きながら勉強を進めていきました。
出題箇所はテキストで確認し、アンダーラインを引きながら繰り返し復習。試験前には、オンラインの「小テスト」を何度も解いて準備をしていました。
とにかく「読む・解く」を繰り返しながら、知識を身につけていきました。

 

受講後、ご自身やお客様などにどのような変化がありましたか

受講後は、『1つの問題に対して答えは1つではない』という視点を持てるようになったことが大きな学びでした。
例えば、「愛犬がごはんを食べない」というご相談に対しても、以前は、「病気や体調不良では?」という視点からアニマルコミュニケーションを行うことがほとんどでした。

ですが今では、「フードの量や与え方は合っているか?」「その子に合う食事なのか?」など、講座で得た知識をもとに、さまざまな角度から動物さんへ問いかけができるようになりました。
薬やサプリメントについても同様です。

また、アニマルコミュニケーターとして、1つの課題に対し、絡まった糸を少しずつほぐしていくように情報を読み解き、その子とご家族に合った対処法をお伝えできるようになりました。

 

今後の展望などをお聞かせください

『一期一会』であり、『十人十色』でもある動物さん一頭一頭に寄り添い、その子にとってベストな方法でお話しできる存在でありたいと思っています。
また、ご家族のお気持ちにも寄り添いながら、いつでも安心して頼っていただけるような存在になりたいと思っています。
『自分にはこの人がいるから安心できる』
そう思っていただけるような、アニマルコミュニケーターを目指していきたいと思います。

 

LINE:with purin&chocola 
Instagram:naoko_tunagu

 

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