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2017年8月15日

犬猫のストレスケアのプロになろう

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ホリスティックケアとは
「全体的」なケア、視点の広いケア。

だから、「身体」だけでなく
「心」の健康にも気を配ることが
大きな特徴の1つです。


心の健康に大きく関わるのが
「ストレス」ですが、
ストレスというと思いつくのが

◎分離不安
◎吠え
◎身体や家具を噛んだり舐めたりする

といった、「気になる行動」
ではないでしょうか?

これらはあくまで
「ストレスを感じた時に
発するサイン」。

実はこのとき、体内では
様々なことが起こっています。



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ストレスの身体への影響って?
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

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ストレスは、自律神経・内分泌系に
影響を与えます。

----------
◎自律神経
----------

自律神経は、息をしたり
身体に血を巡らせたり、
自分の意志と関係なく働く神経系。

そのうち交感神経は
緊張や興奮に関わっていて、
逆に副交感神経は
リラックス・休息に関わっています。

この2つは、
「一方が働けばもう一方が抑制される」
という形でバランスをとっています。

ところが、ストレスが長く続くと...
そのバランスが崩れて悪影響が!

◆自律神経失調症
◆心身症
◆神経症

といった症状が現れてしまいます。


----------
◎内分泌系
----------

内分泌系は、ホルモンの分泌に
関わっている部分。

人も犬猫もストレスを感じると
神経伝達物質が分泌され、
身体の代謝を円滑にします。

中でも重要なのが、
ストレスから身体を守る
働きをしているホルモン。

ところがストレスが強すぎたり
長引いたりすると...
ホルモン分泌に悪影響が!

ホルモンを分泌し続けてしまい、
ついには分泌機能が働かなく
なってしまうことも。
そうなると、

◆内臓のトラブル
◆攻撃的な性格
◆免疫機能が乱れてアレルギーに

など、さまざまな病気が
起こってしまうんです。



∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
ストレスサインを見抜こう
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
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言葉を話さない犬や猫の
ストレスケアは、私たち人が
「ストレスを感じている時のサイン」
を知って見逃さないこと、
原因への対策を行うことが大切なんです。

(ライター:講座事務局 草田)


オーナー様(飼い主)に
あなたが気づいたストレスサインと
対策アドバイスが
できるようになりませんか?


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