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2016年2月12日

何とかしたい!涙やけ

こんにちは!HCC養成講座事務局の野津です。
ようやく自分の身体が寒さに慣れてきましたが、寒いと身体が縮こまりがち、
そして「動かないのに食べる」!。
春に後悔しないためにも、今からスイッチ入れねば です。

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ところでみなさんのパートナーに「涙やけ」はありませんか?
『食事を変えたら涙やけが治りますか?』とお問い合わせいただくことがあるのですが、
答えは『治るかもしれないし、治らないかもしれない』なのです。
涙やけの原因として、次のようなことが考えられます。

・目の中の異物
・眼瞼内反(がんけんないはん)
 ...まぶたが内側に巻き込むことで、まつ毛が常に角膜の表面を擦ること
・結膜炎
・目に触れる顔周りの被毛
・鼻涙管の炎症や閉塞
・遺伝による管腔の狭窄
・体質に合わない食事

食事が原因の場合は、
食物アレルギーやアトピーによる結膜炎が関わっている可能性があり、
その場合はアレルゲン除去や食事内容を見直す必要があります。
具体的には、
今までの食事に使用されていたタンパク質源が入っていないものを与える、
アレルギー対応食に変更するなどです。

食事を変えるだけで症状が治まる場合もありますが、
その原因はさまざまで、複合化しているケースもあります。

また、目や鼻などの疾患が原因の場合は治療が不可欠です。
原因を把握するために獣医師の診察を受けることも視野に入れましょう。

原因を1つと決めつけず、"ホリスティック"な視点で涙やけの原因を探っていきましょうね。

▼こちらも合わせてご覧ください。"遺伝による管腔の狭窄"をピックアップ

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