ストレスケアに活用

- 愛犬のストレス。病院に行く前に判断できる知識と自信がつきました!
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山崎美紀さん
フリーアナウンサー/ミニチュアダックス(6歳、5歳、3歳、1歳)
多頭飼いでストレスがたまっているのか、しつけ教室に預けても吠えや他の犬になじまない面が改善されなかったり、アレルギーが出たりしていたため、次第に「この子たちが1日でも健康で長生きするにはどうしたらいいか?」と考えるようになりました。
そんな折、アロマの本の中で「ホリスティック」という言葉に出会い、「薬に頼らない健康」に興味を持つようになりました。通信教育でこういったことを学べるものはないか探していたところ、ネットで「ホリスティックケア・カウンセラー養成講座」を発見。ホリスティックな考えと様々な項目が学べて、資格もとれるとあって受講を決意しました。
講座で学んだことは、ストレスケアなどに活かしています。 散歩前のTタッチは、興奮して暴れたり大声で吠えたりしないように、気持ちを落ち着かせるためにしています。抱っこしながらマンション下まで連れて行くのですが、その抱っこ中に、口のTタッチをしてあげるんです。歯を磨くときやブラッシングの時にもしてあげていますが、おかげで犬が優しくなり、全体に吠えが少なくなりました。Tタッチをやると気持ちいいらしく、今ではおねだりしてくるほどです。
Tタッチ以外には、アロマのブラッシングスプレーを作ったり、クリームを作って塗ってあげたりしています。ホリスティックな考え方を持つことによって、以前は何かあるとすぐ病院に行っていたのが、今では「今回は病院に行かなくても大丈夫」と判断できることが多くなったように思います。病院から得られる「これをやってはいけない」「あれが体にいい」などの情報にその都度右往左往することもなくなりました。
また、以前は「なぜうちの子は他の家の子より落ち着きがないんだろう。」などと比較して悩むことも多かったのですが、勉強して資格をもったことで自信をもつことができ、そういったこともなくなりました。受講して本当によかったと思います。

- Tタッチで、人間は怖くないよ、ということを教えてあげています。
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岩浪真紀さん
ezweb 公式サイト『wan舌-わんたん-』運営/ミニチュアダックス(7歳、6歳、2歳)
過去、自分が2年間ほど病気で療養していた時期があり、その時病床で手にしたハーブの本を何気なく読んでいたらはまってしまい、ハーブを買って鑑賞するのが楽しみになっていました。ハーブに接するほど私の病気も良くなっていきました。
そんな折、ペットのノミ、ダニへの殺虫作用があるハーブの存在を知り、「ハーブは動物にも効能があるんだ」ということを知りました。その頃飼っていた愛犬たちは神経質な性格や人見知りなどがあり「犬のストレスに効くハーブ」についてとても興味が沸きました。
それまでは、犬の性格は生まれついたものであり生活してきた過程に問題があるとは思っていなかったのですが、その考えも少しずつ変わっていきました。そのとき手にした書籍がきっかけで金田郁子先生に出会い「ホリスティックケア・カウンセラー養成講座」のハーブの章を担当していることを知り、受講することにしました。
1番下の子にTタッチ、1頭目にはバッチフラワーレメディ、2頭目にはマッサージをしてあげています。
1番下の子は少しだけペットショップ生活が長く、迎えてすぐには、なかなか私たちには心を開いてくれませんでした。「人間は怖くないよ」ということを教えるためにTタッチやマッサージを試みたところ、今では耳の根元をタッチしてあげると気持ちよさそうにして自分から擦り寄ってきます。今は触ってみて気持ち良いところを探してあげるのが楽しみになっています。
最近は、フラワーレメディに興味を持ち掘り下げて勉強しています。人間には、犬の気持ちは完全には分かりません。だからこそ、花の力でよい状態に変わることが出来たら...と思っています。























