病気のケアに活用
- 学んでよかった!尿路結石・下痢など病気がちの愛犬のケアに自信がつきました。
- ガンを患った愛猫のターミナルケアの経験から、ボランティアでホリスティックケアを実践。
- ガンのフェレットのため、独学で始めた食事療法。講座は、知識を補うために受講しました。
- 関節・心臓の弱い愛犬をホリスティックケアでサポートしています。
- 下痢・湿疹・耳のただれ。パートナーに負担をかけないケアを選んで良かった!
- 愛犬の膿皮症。食事とハーブで根気よくケアしています。
- 愛犬のアレルギーで食事の大切さを痛感。日々テキストを参考にしています。
もともと2頭の愛犬が結石になったり、下痢が続いたり、と体調がよくありませんでした。そんな折、インターネットでこれらの病気が精神的なものから発症することもあると知り、まず人向けのアロマを愛犬に応用してみることにしました。
すると次第に食事のことも勉強したくなり、講座を探し始めたところ、食事だけでなくペットアロマも学べ、さらに資格も取れる「ホリスティックケア・カウンセラー養成講座」をネットで見つけ、受講することに決めたのです。
受講を始めてから、週の半分を手作り食にしたり、ハーブティを飲ませたりしています。また以前から行っていたアロマケアも続けています。アロマのブラッシングスプレーや肉球クリームを作ったり、部屋を香らせてリラックスさせたり。講座で勉強したことによって、それまでは自分で調べて「どうかなあ?」と試行錯誤しながらやってきたことが、自信を持ってやれるようになりました。
すると、それを察して犬自体も精神的に落ち着いてきたのか、体調も徐々に安定してきました。最近では、「犬の体へのタッチは重要だ!」との考えから、マッサージとTタッチを極めたいと思い、上級講座にも通っています。
現在、人向けのアロマトリートメントサロンを経営していますが、講座で学んだことを活かしたいと思い、犬を飼っていらっしゃるお客様の相談にのってあげたりしています。

- ガンを患った愛猫のターミナルケアの経験から、ボランティアでホリスティックケアを実践
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H.Sさん
ボランティアスタッフ/猫
17歳になる愛猫がおととしの7月にガンと腎不全を発症し、昨年4月頃から食欲減退などの症状がでてきましたが、老齢のため体に負担のかかる治療は積極的に行いませんでした。その代わり食べられるフードやサプリメントを探し始め、これらの勉強もしたいな、と思っていた頃、ネットで「ホリスティックケア・カウンセラー養成講座」を見つけました。
知っている講師の名前があったことや、フラワーレメディ・ペットアロマなど知りたいことが学べるとあって受講することにしました。
サプリメントやハーブの知識が得られ、ケアに役立てました。免疫力・抗酸化力を高めるためマシュマロウ・ビタミンC・核酸などのサプリメントを水に溶いてスポイトで与えていましたが、実際手術もせず、抗がん剤も与えなかったのに最期まで食欲はほぼ衰えなかったことを考えると、サプリメントの効果はあったのではないかと思っています。この経験は、現在携わっている、保護された犬猫のお世話をするボランティア活動に活かしています。
病気になっても神経質で病院に連れて行けない子、落ち着きのない子などは、まずマッサージやサプリメントを与えることによって自然治癒力を高めてあげ、その上でよくならなかったら病院に連れて行くようにしています。これからも、少しでも犬や猫の役に立てるよう活動していきます。

- ガンのフェレットのため、独学で始めた食事療法。講座は、知識を補うために受講しました。
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能川千晶さん
FERRETISM 代表/フェレット(6歳、3歳×2、2歳×2)
現在6歳のフェレットが4歳の時にガン(副腎腫瘍、すい臓腫瘍)を発症。すい臓腫瘍は低血糖症を起こし、発作(後ろ足のふらつき、よだれを垂らすなど)を起こします。この病気について調べていくうち、小さな体のフェレットに手術や薬、ステロイドなどを使うより、まず食事療法が必要だ!と考えるようになり、食事やサプリメントについて犬用の本や米国の文献などで独自に勉強し始めました。
ただ、インターネットなどで得た知識では、間違いや足りないところが出てきたため、何かきちんとした知識を得られる学習をしたいと思い、受講を決めたのがこの「ホリスティックケア・カウンセラー養成講座」。犬・猫の知識ではありましたが、フェレットにも応用できると思い、食事療法をしていく上で自分に足りない知識を埋めるように学びはじめました。
まず、それまで与えていたフェレット用ペットフードを、食事の知識を元に別のものに変えてみました。
しばらくするとガンの子を始め、体調がやや落ち着いてきました。食事以外にしてあげているのはフラワーレメディとマッサージ。病院に連れて行く時は、パニックになりやすいのでレメディを与えて気持ちを落ち着かせたり、寝る前には5匹全員にマッサージをしてあげています。犬と同じような場所にツボがあるため、体をさわってみて気持ちよさそうな表情をしたところを押してあげているんですよ。今はブログをやっているので、フェレット好きの人に自分の体験を知ってもらいたいと思っています。

- 関節・心臓の弱い愛犬をホリスティックケアでサポートしています。
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福島名保美さん
ホリスティックマッサージインストラクター/ゴールデンレトリバー(9歳、7歳)、キャバリア(推定10歳)、ウェスティ(推定7歳)
ゴールデンの股関節が先天的に悪く、足を少しひきずる状態でした。病院では手術もしくは薬での治療を勧められましたが、薬漬けになるのは避けたいと思い、海や川で根気よく水泳をさせてみることに。
するとかなり具合が良くなったため、その頃から自然療法への意識が根付いてきました。ある時、ホリスティック獣医師が開催したマッサージセミナーに感銘を受け、自分でもやってみたいという思いが強くなり、ホリスティックマッサージスクールに通い始めました。そこでたまたま「ホリスティックケア・カウンセラー養成講座」について知り、受講してみることにしました。
食事にはドライフードに手作りトッピング・消化酵素・ハーブをプラスしてあげるようになりました。トッピングは野菜と肉のゆでたものです。これを加えたことで、より喜んで食べるようになりました。またハーブは、キャバリアの心臓が先天的に弱く、薬を常時飲ませているので、肝臓への負担軽減を期待して加えています。また、麻痺状態になったキャバリアの後ろ足の症状を少しでもやわらげたいと思い、ボディラップ等のTタッチを行っています。
現在は、以前に学んだホリスティックマッサージの知識を活かし、一般の飼い主さん向けにマッサージ教室を開いたり、バッチフラワーレメディを使ったカウンセリングも行っています。マッサージによって、飼い主さんと犬とのコミュニケーションを少しでも深めてもらいたいと思っています。

- 下痢・湿疹・耳のただれ。パートナーに負担をかけないケアを選んで良かった!
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熊坂映子さん
自営業/MIX(5歳)
愛犬が7ヶ月の頃去勢手術を受けたのですが、1年後、手術用の糸にアレルギーを発症。その症状は徐々にひどくなり、毎年梅雨~秋口にかけて耳のただれ・下痢・皮膚の赤いポツポツがセットで出るようになってきました。
病院では耳のただれに対してヒスタミンやシャンプーなどを処方されましたが、6kg弱の小さい体に負担をかけたくなかったことや、耳の症状と下痢には関連があると感じていたことから、自分の細やかなケアで何とかしてあげたいと思うようになったのです。そこで、独学で生食を始めることに。
すると、どうやら鷄を与えた後に下痢をすることや、馬肉との相性がよいということなどが分かってきました。そのうち、食事だけでなくその他のナチュラルケアにも興味を持つようになり、ペット関連の仕事を目指してフラワーレメディの講座を探していた頃、雑誌で「ホリスティックケア・カウンセラー養成講座」を知り、学びたかった項目が全て入っていたため受講を決意しました。
それまでは市販の手作り食テキストや人の食事の本を参考に食事を作っていましたが、受講してからは栄養素の知識が身につき、色々な食材を自信を持って使えるようになりました。また酵素の重要性を知ったことで、市販の本もスムーズに読むことができるようになったのです。何より食事を変えて以来、徐々に体調が落ち着き、昨年の夏はついにアレルギーを発症せずに過ごすことができました。
また根気よく食材に慣らすケアに取り組んできたおかげで、今では鷄を食べても全く平気になりました。
食事以外では、体に合うシャンプーにめぐり会い、家で洗ってあげられるようになったため、今は週一ペースでシャンプーしてあげています。これからも愛犬の負担にならないケアを続けていけたらと思っています。

- 愛犬の膿皮症。食事とハーブで根気よくケアしています。
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菅原久美さん
会社員/カニンヘン
現在の愛犬は2年前から初めて飼った犬。飼い始めてすぐ皮膚病を発症し、病院で膿皮症と診断されました。処方された薬を与えている期間はよくなるのですが、薬をやめたとたんに症状が復活するので、薬はただ症状をおさえているだけなんだな、と感じるようになりました。
そんな折、信頼のおけるトレーナーが紹介してくれたホリスティック獣医師からホメオパシーや漢方の処方、食事指導などを受け、1年がかりで皮膚病を治すことができたのです。ホリスティックの重要性を目の当たりにし、自分でも体の仕組みやハーブについて勉強したい!と思いはじめ、総合的に学べる講座を探していたところ、ネットで「ホリスティックケア・カウンセラー養成講座」を発見。自分の学びたいことがこれだけ色々入っている通信講座は他にない!と思い、受講しました。
受講前から完全手作り食でしたが、学習の中で改めて手作りの良さを認識し、季節の食材を多く使うようになりました。また、食事には粉砕したドライハーブをふりかけてあげています。例えばローズヒップは家にタバコを吸う人がいるので、抗酸化作用を期待して。
また今までずっと薬をのんだり治療したりしているので、解毒・デトックスを期待してダンデライオンを与えています。また、病院に連れて行くときは緊張と興奮でじっとしていられないので、レスキューレメディのトリートメントボトルをスプレーしてあげると、力が抜けて落ち着いていられるようになります。
Tタッチをする時も、レスキューレメディを併用しています。じっとしていてほしいのに犬が前へ前へ行こうとするときなどは、ラクーンのタッチやクラウデッドレパードのタッチをしてあげて落ち着かせています。

- 愛犬のアレルギーで食事の大切さを痛感。日々テキストを参考にしています。
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行田順子さん
主婦/ビーグル(6歳)、トイプードル(5歳)
ビーグルに生後半年から手作り食を与えていましたが、しばらくしてアレルギーが出始めました。病院で処方食を出されましたが、一向に良くなる兆しがありませんでした。今後のため食事の基本を学んでおきたいと思っていたところ、ネットで「ホリスティックケア・カウンセラー養成講座」を見つけました。
食事以外にもフラワーレメディ・Tタッチ・マッサージなど興味あるものが盛りだくさんだったことや、とにかくテキストが欲しかったことから受講することにしました。
日々テキストを参考に様々なことを実践しています。例えばTタッチ。トイプードルは非常に神経質で、車での外出がとても苦手でしたが、車内でTタッチをしてあげると震えがとまり、リラックスしてくれます。
また、ビーグルはシャンプー後のタオルドライが大嫌いでいつも暴れていたため、シャンプー後にフラワーレメディを数滴あげて落ち着かせたり、トイプードルが膀胱炎になった時も、ダンデライオンのハーブチンキをあげたりと新しい知識を活用しています。また受講する前から自分自身で手作り食を始めて4~5年たちますが、いまだに日々勉強だと痛感しています。今は、もっとみんなにもホリスティックや手作り食の良さを知って欲しいと思っています。
























