講師

- 羽尾 理恵子先生
-
栄養士/プレマ動物ナチュラルクリニック専任栄養士・ケアアドバイザー

- 第5章 生食・手作り食・サプリメントについて
メッセージ
人と同様、コンパニオン・アニマルたちにとっても、食事は毎日のことです。それだけに健康でいる間は見過ごされがちな部分でもあります。もし彼らが野生の状態であれば、彼らは「生きるため」の食事をします。しかしながら、コンパニオン・アニマルにとっての食事は、「与えられる」ことであり、それは同時に「選べない」ということでもあります。
手作り食を始めてみると、今まで見過ごしてきた色々なことが犬猫たちのサイドからも見えてきます。皆さんも、まずは手軽にできるメニューから、ぜひ手作りにチャレンジしてみて下さい。
プロフィール
栄養士、一級愛玩動物飼養管理士、アニマル・コミュニケーター、ディクシャ講師。
ペットフードメーカーでのPSR経験(200回以上のセミナー講師経験含む)を経て、1999年に獣医師であり、本講座担当の夫の健一と共に、代替医療専門クリニックを開業。その後、2004年に横浜に移転。栄養士・ペットケア・アドバイザーとして食事や健康についてアドバイスしながら、同時にアニマル・コミュニケーターとしても精神的なケアを行ない、その親身なカウンセリングにはご家族からの多くの定評がある。
















