マッサージ

犬や猫の身体にも「ツボ」があり、その多くは人と同じ位置にあります。皮膚のかゆみに効くツボ、肥満解消のツボ、老化防止のツボ、その効果もさまざま。ツボをマッサージすることでパートナーを健康へと導きます。この章では、ツボの種類とマッサージの基本テクニックを学びます。
学ぶこと
DVDを見ながら、手の動きを実践により近いかたちで学んでいきます。
| ツボマッサージのメカニズム | 基礎理論と解剖学 |
|---|---|
| 基本テクニック | ツボの探し方、力加減、基本の動き |
| ツボ33種類 | ツボの位置とその効果 |
| デイリーマッサージ | 毎日の健康管理に5分間メニュー |
できるようになることの一例

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- 少し太ってきたなと感じるパートナーには肥満のツボマッサージ!肥満が原因でおこる病気の予防に使えます!
- 車酔いや嘔吐が多いパートナーには、吐気をおさえるマッサージで消化機能を改善できます!
- 年を重ねるごとになんとなく元気がなくなってきたパートナーには、老化防止のマッサージで生命エネルギーアップ!元気に長生きしてもらいましょう!
受講生の声
松井かおりさん-

やんちゃで興奮しやすい性格の愛犬ですが、レスキュークリームを耳の中や肉球など、皮膚が見えているところにつけながらマッサージしてあげると、顔はウットリ、数分後には夢の世界です。
高橋典子さん-

マッサージでコミュニケーションを深めています。慣れてくるとなでられるのがうれしいらしく、自分からせがんできます。
GREEN DOGスタッフ-

私はトリマーの仕事をしています。この講座で学んだマッサージの知識や技法は、トリミング後のお風呂やアロママッサージのときに実践しています。事前にお客さまにカウンセリングをおこない、たとえば食欲不振の子には"足三里"というツボを、最近元気がないという子には"腎兪"のツボを指圧します。また、小型犬は毎日飼い主さんを見上げているので肩がこっているため、肩こりに効果のある"曲池"を指圧しています。トリミングで外側から健康にすることはもちろん、マッサージで内側からも健康に導くことで、ホリスティックケアを私なりの方法で実践しています!














