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ハーブ

動物たちが、はるか昔から薬草として使ってきた

ガーリック、パセリ、アロエ、ローズマリーなど・・・。
わたしたちも、知らず知らずのうちに暮らしの中に取り入れているハーブ。この章では、さまざまなハーブの持つチカラ(薬効)を知り、パートナーや自分への活用方法などを学んでいきます。

学ぶこと

犬猫に使える
ハーブ40種類
薬効、利用方法、使用上の注意
病気とハーブ療法 犬猫に多い病気とその症状に有効なハーブ
ハーブの形態 ドライ、生、チンキなど一般的な形態と特徴
注意点 犬猫に与えるときに気をつけたいこと

できるようになることの一例

講座スタッフ

パートナーのケアに
  • パートナーのごはんにちょこっと加えるだけ!簡単に毎日のケアにとり入れることができます!
  • 何をあげたらいいかわからなかったあなたも、パートナーの悩みや症状に合わせて自分で選べるようになります!
  • 同じハーブでもドライやチンキ、生などを使い分けて楽しくハーブ生活スタート!

講座スタッフ

ペット関連のお仕事に
  • パートナーの病気やケガでお悩みのお客さまに、薬効からその子にあったハーブを提案できます!
  • ドッグカフェなどのわんちゃん用おやつにもハーブを加えて、お客さまもパートナーも満足のサービスを提供できます!

受講生の声

VOICE福島名保美さん

心臓が先天的に弱く、薬を常時飲ませているパートナー。肝臓への負担軽減を期待して、食事にハーブをプラスしています。

VOICE菅原久美さん

皮膚病のパートナーの食事に、粉砕したドライハーブをふりかけてあげています。例えばローズヒップは家にタバコを吸う人がいるので、抗酸化作用を期待して。また今までずっと薬をのんだり治療したりしているので、解毒・デトックスを期待してダンデライオンを与えています。

VOICEGREEN DOGスタッフ

私は犬猫のプレミアムフードをご提案する通信販売のコールセンター業務を担当しています。この講座で学んだハーブの知識で、お客さまのパートナーの症状をお伺いしその症状にあったハーブ商品をご提案しています。またハーブが嫌いな子には、チンキタイプをお勧めしてお口や鼻の頭に数滴つけていただく方法をお勧めしたり、ドライハーブならヨーグルトに混ぜて与えていただくと食べやすいなど、ワンポイントアドバイスと共にお伝えすることで、楽しくハーブを取り入れていただけるようにしています。

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