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食事(栄養学・手作り食)

パートナーにとって本当に必要な

パートナーの毎日のごはんには、「なんとなくよさそうなもの」ではなく、犬猫それぞれの食性やパートナーの年齢・体調をしっかり考えて選ぶことが大切。この章では、ごはん選びに欠かせない食事の基礎から、栄養学、手作り食、食事と病気の関係について学んでいきます。

学ぶこと

ごはんの選び方 フード(ドライ・缶・冷凍・フリーズドライ)、加熱調理、
生肉&生野菜のメリットとデメリット
ペットフードの選び方、ラベルの読み方
手作り食 食材の選び方、調理法、レシピ
栄養学 犬猫に必要な各栄養素の働きと必要量
パピー→アダルト→シニアといった成長段階に応じた食事
食事と病気の関係 ガンや皮膚疾患・アレルギーになったときの食事

できるようになることの一例

講座スタッフ

パートナーのケアに
  • 数あるペットフードの中からパートナーにあったものを選べるようになります!
  • 愛情&栄養たっぷり手作りごはんを作れるようになります!
  • 体質に合わせた栄養をプラスして症状の改善につなげることができます!(例:皮フのかゆみ、ガンなど)

講座スタッフ

ペット関連のお仕事に
  • お客さまのパートナーに合ったペットフードをお勧めできます!
  • パートナーの悩みをかかえたお客さまに、オススメの商品や食材を提案できるようになります!
  • 手作り食のワンポイントアドバイスができて、お客さまの満足度 UPにつながります!

受講生の声

VOICE山口正美さん

愛犬のために良いフードを見極めたい、手作り食をしてみたいと思い受講しました。最近ではフードのラベルの見方が分かるようになり、ドライフードから生食への切り替えに成功。生の鷄むね肉・軟骨などを包丁でたたいたものや、生のブロッコリー・大根などをミキサーにかけたものをあげています。自分たちが食べる食事の材料を使って少し手を変えればできますし、固定の組み合わせをローテーションさせるなどして、無理なく続けています。

VOICEGREEN DOGスタッフ

私は犬猫のプレミアムフードをご提案する通信販売のコールセンター業務を担当しています。この講座で学んだ食事の知識は、主にお客さまからのご相談に対するアドバイスに役立てています。例えば『1日にどれくらいのカロリーをあげればいいですか?』というご相談には、パートナーの体重をお伺いしてカロリー計算して、給与量目安をお伝えしています。また、お腹がゆるい子には消化酵素のサプリメントを、皮フトラブルを抱える子には亜麻仁油などのオイルをお勧めし、お客さまとパートナーの悩みを少しでも解決できるようアドバイスしています。

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