インストラクターコース 受講開始後の流れ
インストラクターコースの内容は、「通信教育」と「スクーリング」の2本立てとなっております。通信教育では、主に知識を体系的に学び、スクーリングでは実際の講義運営に必要な講師力、総合力を養います。
通信教育(自宅学習)について
教材到着後、通信教育による自宅学習がスタートとなります。
- テキストを読み進めながら学習してください。
- 指定期間内に小テストを提出してください(全1回。提出必須)。期限までにご提出のない場合は、最終認定試験が受験できませんのでご注意ください。
スクーリングについて
受講開始2ヵ月目からスクーリングを実施します。本コースは東京のみの開催となっております。スクーリングは全9日間、全ての講義への参加が必須となっておりますので、予めスクーリング日程を確認の上、ご準備いただきますようお願いいたします。
最終認定試験・認定について
- 全カリキュラム終了後、最終認定試験の受験資格が得られます。試験方法につきましては、各期初回のスクーリング時にご説明いたします。
- 合否判定後、合格者は認定のお手続きを行っていただくことにより、「ホリスティックケア・インストラクター」として登録されます。
なお、インストラクターコース修了資格は2年に1回の更新制となっており、更新には課題の提出、更新料が必要となります。詳細は、認定時に改めてご案内いたします。 - 修了生には認定証(カードサイズ)、認定証書(賞状サイズ)の両方を発行いたします。
受講上の注意点
- 受講手続きは「申込み」と「受講料の入金」の両方が完了して、初めて受講手続き完了となります。お申込いただきましても、ご入金のない場合は手続きが完了しておりませんのでご注意ください。
- 受講開始後の受講料のご返金は原則としてお受けできません。
- 教材は受講開始前にお届けします。但し、スクーリング時のレジュメなどについては、各回のスクーリング当日に配布いたします。
- 本コースでは、小テスト(病気Ⅱ)のご提出ならびにスクーリング全9日間への出席が必須となっております。この条件を満たしませんと最終認定試験は受験できません。 なお、止むを得ずスクーリングを欠席する場合は、事前に事務局までご相談ください。
- 修了時に発行する認定証(カードサイズ)、認定証書(賞状サイズ)の発行料は認定料に含まれます。
















