ホリスティックケア・カウンセラー養成講座

ホリスティックBLOG

事務局スタッフがちょっと役立つプチ情報をお届けします。
※記載内容について:ブログ掲載時の情報となります。また、無断転載・転用はご遠慮ください。

ホーム > スタッフブログ > 犬猫の一番大切な栄養、実は「〇〇」

2017年7月14日

犬猫の一番大切な栄養、実は「〇〇」

20170714111318-efe193e4110b75904f6d87b4d1e0910714a613b1.jpg

タイトルを読んで「タンパク質!」とつぶやいた方、多いのではないでしょうか?

実は、犬猫の身体の中に一番多く含まれる栄養素は「水」。
体重の60-70%もの割合を占めるので最も大切な栄養素とされています。


∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
水って何をしているの?
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

20170714111755-cba4fd0217f7d1c2403abbbba6d1510ee5d6a55e.jpg

身体での水の働きは意外と知られていませんが、水は細胞、血液、リンパ液の主成分。
10%の水が不足しただけで死を招くこともある、と言われているほど大切な働きをしています。

------------
【水の働き】

◎消化や化学反応のための溶媒(液体)として使われる
◎栄養などを運ぶ
◎体内で起こる化学反応で生まれた熱を発散させる
◎体温調節
------------


∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
犬猫の水の必要量は?
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

20170714111838-d59254cdd22059af2eb55dbf49de0f7dfe10937b.jpg


実は、水の必要量についてはいくつも計算方法があり、またいろいろと定義されていますが
実際の数値はよく分かっていません。

というのも、

◎身体のサイズ(表面積)

をはじめ、

◎気温
◎運動量
◎食事の種類
◎健康状態
◎ストレス
◎各動物の個体差

など、いろんな要因が水分要求量を左右するからです。


ですが基本の考え方は、
「ふだんの尿、便、呼吸、または下痢、嘔吐、失血などによって失われた分に見合う水分を補う」
ということが大切です。


ですので、お客様から水の必要量を聞かれたときは、
「いつでも新鮮なお水が自由に飲めるようにしてあげてほしい」という旨を伝えてくださいね。

ペット業界で求められていることを学び、仕事に活かせる資格

受講者数1万名以上!犬猫の『食事・心・体』のケアを学ぶ
ホリスティックケア・カウンセラー養成講座

資料請求はこちら

受講お申込みはこちら

シェアする

ホリスティックケア・カウンセラー養成講座

関連記事

  1. ペットのお仕事で、アロマテラピーをどう使う?

    ペットアロマテラピーが世に広まって久しいのですが、「お仕事で使う場合どんな活用方...

  2. 食材の「質」に詳しくなろう ~有機ってなんだ?~

    最近の犬猫オーナー(飼い主)の多くは、ペットフードやおやつに「安心、安全」を求め...

  3. 犬猫のストレスケアのプロになろう

    ホリスティックケアとは「全体的」なケア、視点の広いケア。だから、「身体」だけでな...

  4. 犬猫に炭水化物って必要?

    犬猫は、基本は「肉食」。なので、オーナー様(飼い主)からは「炭水化物って害になら...

  5. ペットの一時預かりサービスは今、こうなっている!

    2016年、日本ペットフード協会のアンケート調査によると、「あったらいいなと思う...